ローエングリン(グラブル)の基本情報まとめ!評価や剣神効果まで

グラブルはキャラクターだけでなく、装備品によっても大きく火力が向上する上に、火力が出る条件などが細かく決められている場合があります。そこでこの記事では、オペラの題材にもなっているローエングリンがグラブルでどういう仕様になっているのかを紹介しています。ローエングリンのグラブルでの評価も紹介しているので、運用するか迷っている人もぜひご覧になってください。
ローエングリンの入手方法について
ローエングリンは、グラブルのクラシックガチャ1から排出されます。確率はSSR全体で3%なので、ローエングリンだけを狙ってガチャを引くことはおすすめできません。理由はローエングリンが収録されているクラシックガチャ1はレジェンドガチャシーズンの対象外になっているからです。レジェンドガチャとはSSRの排出確率が2倍になるイベントですが、対象となっているのは限定ガチャのみとなっています。したがって、ローエングリンを狙うときはグラブルのステップアップクラシックフェスにしましょう。ステップアップクラシックフェスとはクラシックガチャのSSR排出確率が2倍になるイベントで、ガチャの値段も300連で5000円と非常に安くおすすめです。
ローエングリンの基本情報と評価
ローエングリンの基本ステータスは以下のようになっています。効果は純粋に攻撃力を上げるものばかりで、コンボやシナジーを期待できるような装備ではなく、ガチャではハズレ扱いという評価が下っています。特にローエングリンの防御力上昇スキルは、インフレが進んだグラブルでは役に立たず、恐怖状態の敵に対して火属性追撃効果もせめて主人公限定じゃなければもう少し強かったはずです。しかも、ローエングリンはグラブルで同じカテゴリーに、ソード・オブ・ミカエルという強力な火属性有利編成に組む剣が存在するので、その編成に食い込んでいくのは中々難しいという評価になっています。
| レアリティ | SSR |
| 属性 | 炎 |
| 武器種 | 剣 |
| レベル上限 | 150 |
| HP | 260 |
| 攻撃力 | 3050 |
| 奥義 | 特大の火属性ダメージを与え、攻撃力と火属性攻撃を上昇させる。 |
| 武器スキル紅蓮の攻刃 | 火属性キャラの攻撃力上昇 |
| 武器スキル先制の炎壁 | バトル開始時から8ターンの間火属性キャラの防御力上昇 |
| 武器スキル尽忠炎帝 | 主人公がメイン装備すると、恐怖状態の敵に対して火属性追撃効果 |
強化に必要なアイテムと評価
ローエングリンのグラブルでの評価をさらに押し下げているのが、必要な強化アイテムの種類です。特に剣のエレメントは終末の神器などで1000個以上も必要なのに、ローエングリンで合計200個も使います。したがって、ローエングリンはグラブルで強化せずに分解して剣のエレメントとして使うことをおすすめします。また、ローエングリン以外にも、ファウスト グラブルで使い物にならない武器はいくつも存在するので、限定キャラ以外の武器は使う予定が無いなら分解しても問題ありません。ちなみにローエングリンの強化に使う紅蓮の宝珠も他に限定ガチャの火属性キャラがいるならそちらに使ったほうが戦力が上がるので、ローエングリンを強化するのはやめましょう。
| 強化アイテム | 個数 |
| ルピ | 10000 |
| 剣のエレメント | 200個 |
| 紅蓮の宝珠 | 100個 |
| ファイア・ジーン | 80個 |
| イフリートのマグナアニマ | 50個 |
| 赤星の輝き | 7個 |
| 碧空の結晶 | 5個 |
| 覇者の証 | 3個 |
| 火のプシュケー | 1個 |
ローエングリンの剣神効果について
ローエングリンはグラブルで以下のような剣神効果を持っています。剣神効果とは剣聖のジョブが使える効果のことで、武器毎に色々な効果をもったアビリティを発動できるようになります。しかし、ローエングリンが発動できるグラブルの剣神効果はあまり強いものとは言えず、辛うじて剣神共鳴が使える程度かもしれません。ただし、HPを上げないと十分な効力を発揮できないので、必要なステータスが散らかって使いにくいというのが筆者の評価です。
| アビリティ名/パッシブ名 | 効果 | 使用間隔 | 効果時間 |
| 剣神解放/グロリアス・アーツ | 味方全体の火属性攻撃上昇 | 10ターン | 3ターン |
| 剣神共鳴 | 剣気を2消費して自分のHPが多いほど攻撃力が上昇 | 6ターン | 3ターン |
| 通常攻撃時発動のパッシブ | ダブルアタック確率減少 | 180秒 | |
| 被ダメージ時発動のパッシブ | 被ダメージをカット |
ローエングリン解放キャラの評価
ローエングリンを入手すると、グラブルでは炎帝パーシヴァルが使えるようになります。ただし、クラシックガチャから入手できる炎帝パーシヴァルは、あまり性能を高く評価されておらず、初心者なら編成を考慮するレベルです。特にリミテッド版パーシヴァルとは性能が全然違うので、初心者が勘違いしてクラシックガチャを引き、炎帝パーシヴァルを使ったものの全然火力が出ないというトラブルが発生しています。こういった間違えやすいところもローエングリンの評価を落としている原因なので、これからグラブルを始める人は必ずレジェンドガチャを引き、クラシックガチャを引かないように注意してください。
奥義とアビリティの評価
炎帝パーシヴァルが使える奥義は、インフレが進む前のグラブルなら評価されていました。理由は、炎帝パーシヴァルの奥義ローエン・ヴォルフを発動すると、イクスゼーレのアビリティが2回発動できるからです。イクスゼーレは、恐怖とスロウ効果を付与するアビリティで、デバフ付与の成功確率も恐怖80%スロウ100%と決して低くはありません。しかし、最新のグラブルではデバフに耐性を持つボスが多くなり、恐怖とスロウを付与するには必中のアビリティか確率を上昇させるサポートアビリティを駆使する必要があります。そしてHP2000回復がついているツェアライセンですが、最新のグラブルではHP回復に何かしらの意味を持たせたほうが強くなります。一見するとローエングリンがグラブルで運用できるのではと思いますが、攻撃力の上昇効果が低いのでHPを回復したところでほとんど意味はありません。唯一手放しで喜べるのがアビリティ3のトロイメライです。アビリティ1を使うと蓄積される業火の刻印が増えると、トリプルアタックの確率などが上昇するので、攻撃力が高ければ無視できないダメージになります。
まとめ
ローエングリンはグラブルにおいては高く評価されていません。他に強い火属性武器が沢山存在する上に、剣の武器カテゴリーは競争率が高く、武器スキルが弱いローエングリンを編成する理由はりません。また、ローエングリンを入手すると解放されるグラブルのキャラクターもあまり強くないので、排出されるクラシックガチャは引かずにレジェンドガチャにガチャ資金を使いましょう。

















