グラブルの召喚石はキャラクターの性能を大きく引き上げるので、難易度の高いクエストでは必須になっています。しかし、種類も多い上に性能や使い道も色々あるので、この記事ではグラブルのヘクトルの評価を紹介しています。入手方法まで紹介しているため、これからグラブルを始める人もぜひご覧になってください。

目次
  • 不滅の一矢の性能と評価
    • 不滅の一矢を活かせる敵
  • ヘクトルの加護の性能と評価
    • 追撃攻撃持ちと合わせる使い道
  • グラブルヘクトルの入手方法
  • まとめ

不滅の一矢の性能と評価

グラブルのヘクトルは不滅の一矢という召喚スキルで、特大のダメージを与えつつ、3ターンの間味方に光属性攻撃力30%上昇と、闇属性ダメージ30%カットのバフを付与します。光属性30%上昇だけなら、限界超越のルシフェルと同じですが、回復とHP上昇を考慮しても闇属性の防御面なら30%カットのほうが生存率の意味でも評価は高くなります。ただし、カーバンクルの召喚石なら事情が変わってきます。カーバンクルは3凸するとカーバンクルと同じ属性の攻撃力が50%上昇し、ダメージも50%カットされます。

そのため、グラブルのヘクトルが凸できず、カーバンクルのほうが凸しやすいと感じるならばカーバンクルのほうが優れています。注意点はヘクトルを4凸した場合は、光属性攻撃力が70%上昇し、闇属性のダメージが60%カットになるところです。したがって、凸できるほどに資金力に余裕があるなら、グラブルのヘクトル一択という評価になります。しかし、どうしてもフェアリープリンセスのように攻撃力極振り召喚石と比較すると、効果が控えめに見えるので、火力インフレが激しい現在のグラブルでは積極採用していないという評価に落ち着いています。

凸回数効果
0回敵全体に特大の光属性ダメージを与え、3ターンの間味方全体に光属性攻撃30%上昇と闇属性ダメージ30%カットを付与する。
3回敵全体に特大の光属性ダメージを与え、3ターンの間味方全体に光属性攻撃50%上昇と闇属性ダメージ50%カットを付与する。
4回敵全体に特大の光属性ダメージを与え、3ターンの間味方全体に光属性攻撃70%上昇と闇属性ダメージ60%カットを付与する。

不滅の一矢を活かせる敵

グラブルヘクトルの不滅の一矢の闇属性ダメージカットは、セレスト・マグナなどの闇属性攻撃が激しい敵において役立つ場合があります。特に[聖王女]ジュリエットなど、闇属性ダメージをカットできるキャラクターがいなくて、火力要因もそれほど揃っていないときは編成したほうがいいでしょう。また、主人公のジョブをダークフェンサーにしておけば、アローレインIIIによる攻撃力減少と、ブラインドによる通常攻撃の命中確率減少でパーティの生存力がかなり高くなります。さらにセレスト・マグナの場合、被ダメカットが最大50%つくため、防御力と同時に不滅の一矢による光属性攻撃力上昇も欲しくなります。

一方ジークフリートHLも必ず連続攻撃をしてくる行動パターンなので、バリアよりもダメージカットで確実に生存能力を上げるほうが勝率も高くなります。また、ジークフリートHLは立て直すために全員防御体制に入ってしまうと、より一層被害が広がってしまうため、常に防御と攻撃を同時に考えられるグラブルのヘクトルのようなスキルやアビリティ持ちが有効です。

ヘクトルの加護の性能と評価

グラブルのヘクトルの加護の性能は、弱体耐性とクリティカル確率上昇です。ですが火力インフレが激しい現代のグラブルにおいてヘクトルはあまり評価の高い召喚石ではありません。しかし、戦力の整っていないグラブル初心者にとっては貴重なクリティカル確率上昇効果なので、クリティカルダメージ上昇効果を持ったキャラクターと併用したいところです。ですが、昨今のグラブルのキャラクターは、クリティカルダメージ倍率上昇を持っている場合は、クリティカル率上昇も持っているので、あまり役に立ちません。[鋭才の射手]シルヴァがその代表例で、クリティカル率上昇70%とクリティカルダメージ上限突破のアビリティを持っています。したがって、グラブルのヘクトルの加護は弱体耐性を活かすほうが良いかもしれません。

追撃攻撃持ちと合わせる使い道

仮にグラブルのヘクトルの加護を活かすなら、追撃アビリティ持ちのキャラクターに装備させるのがおすすめです。理由はクリティカル確率のみでも連続攻撃や追撃アビリティなら、クリティカルの期待値が上がるからです。例えば光属性の[白騎士]シーザーは、輝煌刃で8回攻撃を行うため、クリティカル確率が30%でも最低2回はクリティカルが発生する期待値になります。さらに[白騎士]シーザーは忠誠の剣を消費すればサポートスキルの効果でクリティカル確率が上昇するので、クリティカル発生確率の期待値はさらにあがります。

クリティカル発生確率の期待値をさらに上げたいなら、[復讐の天司]サンダルフォンのように自分の追撃確率をあげられるキャラクターにグラブルのヘクトルを装備するのもおすすめです。約束の十二枚羽のサポートスキルが発動すれば確実にトリプルアタックが発動するため、ヘクトルのクリティカル確率上昇効果を活かすことが可能になります。

グラブルヘクトルの入手方法

グラブルのヘクトルを入手するには、恒常ガチャを引く必要があります。注意点は、グラブルの全てのレジェンドガチャで登場するわけではなく、クラシックガチャ2を引く必要があることです。クラシックガチャ1と3にはヘクトルは入ってない点に注意しましょう。ただしクラシックガチャは、期間限定キャラクターが引けないので、わざわざヘクトルを入手するためだけにレジェンドガチャを引くのはおすすめできません。特にこの記事を書いている7月は、毎年人気の水着や浴衣ガチャが配信される時期なので、あえてグラブルのヘクトルを狙う意味はありません。ちなみにもし既にグラブルのヘクトルを持っている場合は、[宵華の紡ぎ手]コルワや[汀の光翼]ホルスなどが光攻撃の追撃効果を持っているので、狙うことをおすすめします。

まとめ

グラブルのヘクトルは、火力インフレに耐えられるほど便利な召喚石ではありません。しかし、クリティカル確率上昇効果を活かせるキャラクターに装備させれば、火力向上をある程度図ることができます。特に[白騎士]シーザーや2026年7月の最新ガチャで引ける[宵華の紡ぎ手]コルワなどは追撃効果に加えて最新コンテンツにも行けるほどに火力が高くおすすめです。いずれも光属性なので、グラブルヘクトルの不滅の一矢の火力上昇効果の恩恵を受けられるため、もし装備できる召喚石が無い人は運用を検討してみましょう。

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こーひー
微課金でまったりプレイしているコーヒー好きの管理人とともに、グラブルをレベルアップしていきませんか? ほかのゲームも時々紹介しています。