グラブルのエキストラジョブは、通常のジョブと違って癖があるため、育てるかどうか迷う人も多いかと思います。

そこでこの記事ではグラブルエキストラジョブのダンサーの評価や運用方法を紹介しています。同じエキストラジョブのドクターとどこが違うのかも紹介しているので、エキストラジョブの育成をしてみたい人はぜひ参考にしてください。

目次
  • アトラクト・サルサの評価と運用法
  • プリンシパル・クラシックの評価と運用法
    • 四天刃を使ったダンサーの使い方
    • ジャックナイフを使ったダンサーの運用方法
    • 神尽エクス・ミトラカルナを利用した運用とは
  • リンガリング・セントの評価と運用方法
  • サポートアビリティとリミットアビリティの評価
  • ドクターとの違いと取得優先度
  • まとめ

アトラクト・サルサの評価と運用法

グラブルのダンサーのアトラクト・サルサは、アビリティ単体で見るとそれほど利用価値は無いという評価です。しかし、グラブルのダンサーには回避率と連撃率を上昇させるサポートアビリティがあるので、それ込みで考えるとほぼ100%の確率で連続攻撃が発生するため評価は高い傾向にあります。

ですがダンサーは火力要員よりも奥義サポーターとして運用されることが多いので、回避率はありがたいですが連撃率が上がったところであまり恩恵は無いと感じました。

もし本格的にダンサーのアトラクト・サルサで火力を出す予定なら、マスカレードに上位互換のアビリティがあるのでそれまで待ったほうがいいでしょう。

プリンシパル・クラシックの評価と運用法

プリンシパル・クラシックはグラブルのダンサーの中で、最も高く評価されているアビリティです。理由はプリンシパル・クラシックが、自分より後ろに行動するキャラクターが主人公と同じ行動を起こすという効果だからです。

つまり主人公が奥義を発動すれば、以降のパーティメンバーは奥義ゲージが無くても奥義を発動するので、連続で奥義を発動して一気に敵を殲滅するという運用方法が普及しています。

そのため、スイッチになる奥義発動の効果も重要なので、次の見出しでは主人公におすすめの武器を紹介しています。

四天刃を使ったダンサーの使い方

四天刃はグラブルのダンサーのプリンシパル・クラシックを活かすときに最も有効な武器の1つです。理由は連続攻撃の確率上昇を奥義で付与できるからです。主人公より後に発動した味方の連撃率が高くなるため、そこそこ高難度クエストの敵でも一気にHPを削ることができます。さらに四天刃は古戦場の各ボスからドロップを狙うか戦貨ガチャで入手できるので、比較的入手難易度も低めです。

特に戦貨ガチャは古戦場に通っていればやがて溜まるため、初心者や中級者のユーザーもダンサーを運用する予定の人は通っておくことをおすすめします。

奥義名/スキル名効果
四天洛往斬++光属性ダメージダメージを与えると共に、味方全体のDA率とTA率をそれぞれ35%上昇させる。
天光の攻刃光属性キャラの攻撃力を上昇させる。

ジャックナイフを使ったダンサーの運用方法

ジャックナイフはトリプルアタックのみ確率が上昇するので、連撃率全体が上昇する四天刃よりか汎用性はありません。しかし、ガチャ産の武器なので古戦場に行けるような戦力が無くても入手できる点が優れています。また、戦闘開始時に自傷スキルが発動するため、HPが少ないほど威力の上がるアビリティや奥義との相性が良いという特徴があります。

ただスキルは土属性のみ強化する仕様なので、属性を選ぶところが難点と言えます。

奥義名/スキル名効果
スタードリッパー土属性ダメージを与えると共に、味方全体のトリプルアタック確率を30%上昇させる。
地裂の修羅土属性キャラの攻撃力を上昇させる。 バトル開始時に最大HP20%分の自傷ダメージが発生する。
土の背水土属性キャラのHPが少ないほど攻撃力を上昇させる。
土の攻刃土属性キャラの攻撃力を上昇させる。

神尽エクス・ミトラカルナを利用した運用とは

火属性主人公でグラブルのダンサーを運用する場合は、神尽エクス・ミトラカルナがおすすめです。奥義発動で連撃確率を上げられる点は四天刃と同じですが、神尽エクス・ミトラカルナは確率が累積していく利点があります。入手方法はエクス・イフリート神滅戦でのドロップかトレジャー交換なので若干敷居は高いですが、奥義発動すると敵の攻撃を1回だけ完全回避できる点は魅力的です。

また、レベルを上げると以下の表に紹介するように2タイプから武器を選択して強化できるので、パーティ編成に合わせたものを強化しましょう。

奥義名/スキル名効果攻撃タイプ強化時の上昇ステータス特殊タイプ強化時の上昇ステータス
焔光焼尽火属性ダメージを与える。 自身に敵の攻撃1回だけ全回避の効果 味方全体に連続攻撃確率上昇効果EX攻刃20%上昇 通常ダメージ上限10%上昇 ダメージ上限10%上昇攻刃20%上昇 HP20%上昇
灼滅の覇道火属性キャラの攻撃力上昇
赫灼菩薩の神性自分がTAを発動すると、火属性キャラに火属性攻撃10%上昇と与ダメージが1万上昇するバフを付与する。

リンガリング・セントの評価と運用方法

グラブルのダンサーのリンガリング・セントは、実装当初こそ注目されていましたが、効果の実態が判明してからはそれほど評価されていません。

理由はリンガリング・セントの二回行動が、プリンシパル・クラシックに反映されないからです。つまりプリンシパル・クラシックを使った後に、リンガリング・セントの効果で2回行動しても後ろに行動するパーティメンバーは二回行動しないということです。つまり、奥義2回行動で火力を出すためのアビリティではなく、火力サポートや次のプリンシパル・クラシックを使う準備をするための運用法がおすすめです。

サポートアビリティとリミットアビリティの評価

グラブルのダンサーのサポートアビリティは、まさにプリンシパル・クラシックを強くするためのアビリティだと言えます。理由は、回避成功時にDA確率が上昇するからです。主人公のDAが発生する状態でプリンシパル・クラシックで奥義を発動すると、後ろに行動するキャラクターの奥義にもDAが発生します。ただし、後ろのキャラクターにDAを発生した状態で奥義を発動してもらうには、主人公の連撃発生確率が重要になってくるので、サポートアビリティの評価はかなり高いです。

また、リミットアビリティも自分の奥義ゲージ上昇量上昇効果と敵対心上昇効果があるため、攻撃と被ダメージの双方で奥義ゲージを貯められます。

ドクターとの違いと取得優先度

グラブルのダンサーとドクターの違いは、使えるアビリティの系統です。

ダンサーは攻撃補助を中心としたアビリティを使えますが、ドクターは回復系のアビリティが中心となっています。ダンサーにも回避率を上昇させる防御系のアビリティがあるものの、ドクターのように味方全体に防御力や弱体耐性を上昇させる効果はありません。しかも、防御面のサポートは他のキャラクターでもできますが、ダンサーのように大胆に奥義ゲージを無視した発動は他のキャラクターではできません。

したがってドクターの取得優先度はダンサーよりもかなり低いです。

まとめ

グラブルのダンサーは、プリンシパル・クラシックでパーティ全体の奥義発動の敷居を低くできる魅力があります。しかもプリンシパル・クラシックは、マスカレードになっても使うことができます。

したがって、将来的にプリンシパル・クラシックを活用したパーティ編成を予定している人は、早めに四天刃などの武器を入手しておくことをおすすめします。

なお、EXジョブにドクターを選択しようとしている人は、回復要因を他のキャラクターで代用したほうが、パーティ全体の火力向上が見込めるので、取得優先度は低めに見積もっておきましょう。

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こーひー
微課金でまったりプレイしているコーヒー好きの管理人とともに、グラブルをレベルアップしていきませんか? ほかのゲームも時々紹介しています。