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ブックメーカーのオッズを解説!見方や仕組み、どんな種類がある?

スポーツベットを楽しむうえで、ブックメーカー オッズについて覚えておく必要があります。というのも、ブックメーカー 日本語のサイトを見ると、オッズと呼ばれる数字がズラリと並び、必ず目にするからです。そこで、スポーツベットがさらに楽しめるように、オッズの仕組みや見方など詳しく解説していきましょう。

目次
  • オッズとは
    • 払い戻しの倍率
    • 起こりにくさ
  • オッズの仕組み
  • オッズの「変動」に注意!
  • どんなオッズがある?
    • デシマル/ヨーロピアンオッズ
    • フラクショナル/UKオッズ
    • マネーライン/アメリカンオッズ
  • 最後に

オッズとは

ブックメーカー オッズには2つの意味が存在します。

払い戻しの倍率

まずは、プレイヤーが勝利した場合に、賭け金額の何倍になって払い戻されるかを表した数字になります。例えば、Aチームのオッズが「1.5」、Bチームのオッズが「3.5」の場合、100ドルを賭けると払い戻し金額は以下の通りです。

  • Aチームが勝利した場合:100ドル×1.5=150ドル
  • Bチームが勝利した場合:100ドル×3.5=350ドル

そのため、オッズが高ければ高いほど高額賞金を獲得することができます。

起こりにくさ

オッズのもう一つの意味は、予想に対してどれくらい起こりにくいかを表した数字です。よく、オッズと確率が混同されがちですが、確率はオッズの反対に起こりうる可能性を表しています。そのため、オッズが低ければ現実としてその結果は起こりにくく、高ければ起こりやすいという意味になります。

  • Aチームのオッズが「1.5」の場合:負けにくい
  • Bチームのオッズが「3.5」の場合:負けやすい

オッズの仕組み

オッズの数字は、ブックメーカーによって異なります。そのため、同じ試合、同じベット項目であっても配当倍率は同じではないんです。というのも、ブックメーカーにゲームを提供する企業には、オッズを決定するトレーダーがいます。トレーダーたちは、過去の戦歴や対戦相手との相性、選手やチームのコンディション、プレイヤーの賭けの傾向などを考慮して独自に算出しているからなんです。ゆえに、賭ける人が多くなればオッズは下がる仕組みとなっています。

オッズの「変動」に注意!

オッズはサイト上に公開された後でも、数字は常に変動し一定ではありません。野球 賭けていたりすると、選手が欠場したり、メンバーが変更になればオッズは変動します。また、試合の状況から勝利が難しくなるとオッズは上がり、反対に得点が入れば下がることもよくあります。そのため、オッズの動きを観察して最適なタイミングでベットしていきましょう!

どんなオッズがある?

ブックメーカーが表示するオッズは一つだけではありません。そのため、オッズの種類について把握しておくといいでしょう。

デシマル/ヨーロピアンオッズ

最も一般的で、一番わかりやすいと言われているのが「デシマル/ヨーロピアンオッズ」です。「1.6」や「4.0」のように小数点で表示されている特徴があり、払い戻し金額は「ベット額×オッズ」と簡単に計算ができます。スポーツベットだけではなく、競馬や競艇などでも使われています。

フラクショナル/UKオッズ

「フラクショナル/UKオッズ」は、名前にもある通りイギリスのブックメーカーでよく使用されています。「10/15」や「3/1」と分数で表示され、「分子は純利益、分母は支払う金額」を表しています。例えば、オッズ「3/1」の場合、100ドルを賭けると、純利益は300ドルになり、配当金額は400ドルになる仕組みです。

マネーライン/アメリカンオッズ

「マネーライン/アメリカンオッズ」も名前の通りアメリカで使用されているオッズになります。  数字の前に「+」か「-」がついており、賭けるために必要な金額や配当金額を意味します。例えば、「+ 150」に100ドルを賭けた場合、150ドルを獲得することができるシステムです。反対に、「-150」は、100ドルを得るためには150ドル賭ける必要があります。

最後に

ブックメーカー オッズはスポーツベットをする上で切っても切り離せない存在です。しかし、オッズを理解することでスポーツベットがさらに楽しめ、勝率アップにも繋がります!ぜひ、オッズに注目してベットしてみてくださいね。

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