【グラブル】火マグナの理想編成・武器ごとの必要本数まとめ

このページでは、火マグナの理想編成・武器ごとの必要本数について解説します。

これから火マグナ編成を強化する際の参考になればと思います。

この記事の武器編成について

この記事では、特定の場面(肉集め・アルバハなど)で強力になる特化編成ではなく、多くの場面で使えることを前提にした武器編成を紹介しています。

 

火マグナの編成例

四天刃メインの編成

装備編成
  • メイン:四天刃
  • オッケ×5
  • シミター×1
  • ミカ剣×1
  • バハ武器×1
  • オメガ武器×1

グラブルを始めた時期の関係でゼノ武器を持ってない場合は、ゼノ武器を入手するまでは、上記のような構成を目指すといいでしょう。

ゼノ武器を持っている場合は、メインは四天刃ではなくゼノ武器を使うことをオススメします。

 

ゼノイフ刀メインの編成

装備編成
  • メイン:ゼノイフ刀
  • オッケ×5
  • シミター×1
  • ミカ剣×1
  • バハ武器×1
  • オメガ武器×1

基本的に、火マグナは上記の構成が使いやすいです。

背水やクリティカルの発動を重視するなら、シミターを外してオッケ6本目を入れるのもアリです。

また、ダメージ上限を出しやすい場面では、バハ武器の枠を朱雀光剣・邪にするのもアリです。

 

魔法戦士編成

装備編成
  • メイン:テトラストリーマ
  • オッケ×5
  • ゼノ武器×1
  • ミカ剣×1
  • 朱雀光剣・邪×1
  • オメガ武器×1(剣・拳/通常上限)

エッセル砲で敵の体力を一気に削る戦法では、魔法戦士でテトラストリーマをメインに持つのが強力です。

10ターン目までは奥義オフでひたすら殴り、最後にエッセル砲でダメージを出すのが基本なので、編成はエッセル砲のダメージを重視した組み方になります。

オメガ武器は、主人公とエッセル以外が剣キャラなら剣。

最終アニラを入れるなら、魔法戦士と合わせて拳あたりが候補になります。

オメガ武器の第二スキルは、エッセル砲のダメージを伸ばせる通常上限がオススメです。

 

管理人の火マグナ編成

私の場合は・・・

  • 基本:オッケ編成
  • 短期戦全般:コロ杖編成

・・・という感じで使い分けてます。(オッケ編成の方が使う場面が多い)

背水を乗せられる場合はオッケ編成が強く、そうでない場合はコロ杖編成の方が安定したダメージを出せます。

メイン武器は、ゼノイフ刀が最も汎用性が高いです。

ゼノイフ斧と違い、ゼノイフ刀は奥義で連撃バフを付与できませんが、そのかわりに攻刃25%のバフを奥義で付与できるので、ダメージを大きく伸ばせます。

また、グローリー装備時の性能が優秀なのも大きいです。

基本的に火マグナ編成は、イフ刀グローリーが火力を出しやすいです。

 

火マグナ編成における召喚石の組み合わせ

火マグナ編成におけるメイン召喚石とサポーター召喚石の組み合わせは、基本的にはコロマグ×シヴァがオススメです。

両面コロマグで確定クリティカルにするという考え方もありますが、両面コロマグだと素のダメージが低いこと。

また、シヴァの召喚効果が非常に強力なので、基本的にはコロマグ×シヴァが火力を出しやすいです。

火マグナ編成の構成と武器種ごとの解説

武器枠本数候補武器
①メイン武器1四天刃
ゼノイフ斧
ゼノイフ刀
テトラストリーマ
②通常攻刃枠1バハ武器
朱雀光剣・邪
③方陣・攻刃枠5~6コロ杖
オッケ
シミター
④EX枠0~1ゼノイフ斧
ゼノイフ刀
⑤天司武器1ミカ剣
⑥オメガ武器0~1
⑦虚空剣0~1-

 

①メイン武器(1)

候補武器
  • 四天刃
  • ゼノイフ斧
  • ゼノイフ刀
  • テトラストリーマ

四天刃

奥義効果

味方全体のDA/TA30%UP(3ターン)

ゼノ武器を持ってない場合は、メイン武器は四天刃がオススメです。

奥義を使うことで、味方全体の連撃率が上がるので、手数が増えてダメージUPに繋がります。

ゼノ武器を持ってる場合は、ゼノ武器をメインに装備することをオススメします。

ゼノイフ斧


ゼノイフ斧の奥義・スキル効果
奥義効果味方全体のDA/TA30%UP(3ターン)
稀に灼熱効果を付与
スキル1【灼滅の覇道】火属性キャラの攻撃力上昇(EX攻刃23%)
スキル2【灼滅の赤爪】敵が灼熱状態の時、通常攻撃と奥義に追加ダメージ20%(メイン装備時/主人公のみ)

持っている場合は、ゼノイフ斧が最もメイン武器として扱いやすいです。

四天刃と同等の奥義効果に加えて・・・

  • 武器自体の火力が高い(EX攻刃23%)
  • ベルセルクのような高火力ジョブで使える
  • 敵が灼熱状態だと追加ダメージが発生する

・・・などのメリットがあるので、この武器をメインで使うことで火力を出しやすくなります。

ゼノイフ刀


ゼノイフ刀の奥義・スキル効果
奥義効果味方全体の攻撃25%UP(攻刃枠)/ダメージ上限5%UP(4ターン)
スキル1【灼滅の覇道】火属性キャラの攻撃力上昇(EX攻刃23%)
スキル2【灼滅天の憤怒】被ダメージ時、ターン終了時に敵全体に火属性ダメージ(発動するたびに性能UP)
◆メイン装備時/主人公のみ

【灼滅天の憤怒のダメージ】

 ダメージ倍率ダメージ上限
1回目1.0倍約63万
2回目1.5倍約63万
3回目2.0倍約70万
4回目2.5倍約70万
5回目~3.0倍約70万

※アビリティダメージ扱いなので、上記以上のダメージも出せる

剣聖・グローリー装備時の性能
剣神解放敵に自属性ダメージ(上限約50万)
180秒の間、敵の防御25%DOWN(片面枠)
使用間隔:10ターン
剣神共鳴自分のHPが少ないほど大メージ(倍率:最低2.0倍~最大8.0倍/上限約70万)
使用間隔:6ターン
消費剣気:2
通常攻撃時火属性追撃36%
被ダメージ時攻撃5%UP(累積/別枠/上限100%)
消費剣気:2

ゼノイフ斧などと違って、奥義で連撃バフを付与できませんが・・・

  • 奥義で攻刃バフを付与できる
  • 被ダメージ時に敵全体にダメージを与えられる
  • 剣聖・グローリー装備時の性能が優秀

・・・といったメリットがあるので、ゼノイフ刀もメイン武器候補になります。

一発あたりのダメージが高くなりやすいので、持っている場合は、ゼノイフ斧よりこの武器をメインに装備することをオススメします。

テトラストリーマ

奥義効果

2ターンの間、自分にリアクティブシール効果

※リアクティブシール=ターン終了時に敵全体に武器属性ダメージを与える効果(アビリティ枠)

テトラストリーマのスキル
スキル1【四元の賦性】ターン終了時に魔法陣をランダムに1つ追加
◆メイン装備時/主人公のみ
スキル2【四元の資質】エンブレムによって変化

エンブレム追加スキル
英勇属性攻撃力UPが付与されている時、自属性追撃10%
◆メイン装備時
天聖自分に付与されている魔法陣の数に応じて連続攻撃確率UP
◆メイン装備時/主人公のみ
魔獄アビリティの使用間隔を1ターン短縮
◆メイン装備時/主人公のみ

この武器をメインに装備して魔法陣を貯め、リミットアビリティ「ドラゴンブレイク」を使い、最終エッセルの4アビを使うことで、1ターンで数千万のダメージを与えることができます。

そのため、10ターン以上かかる戦闘では凄まじい火力を発揮します。

ただし、エッセルの4アビを使わない場面では、スキルに攻刃がないこともあり火力不足になります。

エンブレムを付ける場合は、火属性攻撃力UPを付与できる手段があるなら、自属性追撃10%が付く英勇がオススメです。

 

②通常攻刃枠(1)

候補武器
  • バハ武器
  • 朱雀光剣・邪

バハ武器

候補武器
  • バハ短剣(ヒューマン/エルーン)
  • バハ剣(ヒューマン/ドラフ)
  • バハ銃(ヒューマン/ハーヴィン)
  • バハ槍(エルーン/ドラフ)
  • バハ斧(ドラフ/ハーヴィン)
  • バハ杖(エルーン/ハーヴィン)

※PTキャラの種族による

バハ武器は、スキルLv15で通常攻刃32%/HP18%UPと非常に高いスキル効果を持っています。

そのため、通常攻刃武器をあまり並べないマグナ編成なら特に強力です。

基本的には、PTキャラの種族に合ったバハ武器を1本編成に入れましょう。

朱雀光剣・邪

ダメージ上限を出せる機会が多いなら、スキル効果でダメージ上限が7%UPする朱雀光剣・邪も編成候補です。

バフなどで攻刃枠が過多になる場合は、バハ武器を外して朱雀光剣・邪を入れるといいでしょう。

③方陣・攻刃枠(5~6)

候補武器
  • コロ杖
  • オッケ
  • シミター

コロ杖

方陣枠の武器で最も攻刃値が高いので、HPに関係なく安定した火力を出せます。

ただし、オッケがある場合、背水がかかるとクリティカルも合わさってダメージで抜かれます。

オッケと入れ替える場合は、以下のような感じで入れ替えるといいでしょう。

  • 3凸以下のコロ杖:オッケが無凸でも入れ替え
  • 4凸以上のコロ杖:オッケを3凸してから入れ替え

オッケ

オッケは、HPが減ることで背水がかかり、さらにクリティカルでダメージを伸ばせるので、HPが減ることを考慮するならコロ杖より強力です。

さらに、武器自体のHPが高いので、オッケを編成に並べることで、バトル時のHPを伸ばすこともできます。

方陣・技巧の仕様で、本数が多いほどクリティカル発動率が上がるので、基本的には4~6本並べるのがオススメです。

方陣・技巧の仕様について

スキルに方陣・技巧(刹那)が付いた武器を複数本並べた場合、クリティカル発動率が加算されます。

そのため、方陣・技巧武器の本数を増やすほどクリティカルの発動が安定します。

例:オッケが1本の場合(片面4凸コロマグ)

クリティカル発動率:11%

例:オッケが5本の場合(片面4凸コロマグ)

クリティカル発動率:55%

シミター

シミターは、単純な火力面では編成から外れますが、編成に入れることでHPとDAを確保できるので、バトル時の安定感が増します。

好みで最大で3本まで編成に入れるといいでしょう。

シミター1本あたりのHP/DA率UPの効果
片面4凸コロマグHP:約32%UP
DA率:約11%UP
両面4凸コロマグHP:約50%UP
DA率:約17%UP

 

④EX枠(0~1)

候補武器
  • ゼノイフ斧
  • ゼノイフ刀

EX枠には、基本的には火属性EX攻刃武器でもっともスキル効果が高いゼノイフ斧orゼノイフ刀を入れます。

ただし、ゼノ武器をメインに装備し、なおかつオッケやシミターの本数が多い場合は、EX攻刃武器はサブ枠から外れます。

 

⑤天司武器(1)

天司武器(ソード・オブ・ミカエル)は、SSRまで強化するとスキル「祝福Ⅱ」の効果で風属性の敵に対して、ダメージ+ダメージ上限が20%UPします。

そのため、風属性の敵を相手にする場合は、必ず編成に入ります。

 

⑥オメガ剣(0~1)

オメガ剣に、スキル「闘争」を追加することで、得意武器が剣のジョブ・キャラのDA/TA率が20%UPするので、特に連撃手段を確保し辛い火マグナ編成では重宝します。

基本的には、サブ枠に1本入れることをオススメします。

得意武器が剣の主要火属性キャラ

  • パーシヴァル
  • ランスロット&ヴェイン
  • ユエル
  • テレーズ
  • アオイドス
  • アギエルバ
  • スツルム
  • ベアトリクス(水着・ハロウィン)
  • シャリオス17世

 

 

⑦虚空剣(0~1)


虚空剣の性能(4凸)
攻撃力/HP3140/260
奥義闇属性ダメージ(特大)
弱体耐性DOWN(累積10%/上限30%)/
攻防DOWN(累積10%/上限30%)
スキル1得意武器が剣・短剣のキャラの攻撃力UP(EX攻刃20%)/
弱体成功率10%UP
スキル2得意武器が剣・短剣のキャラが敵の弱体効果の数に応じて与ダメージ上昇
(1つにつき3000/上限3万)

虚空剣を編成に入れることで、得意武器が剣・短剣のジョブ・キャラの弱体成功率が10%UPします。

特にベルセルクのようなデバフ命中率が低いジョブや、キャラのデバフを安定して入れるのに有効です。

また、六道武器(EX攻刃23%)には劣りますが、得意武器が剣・短剣のキャラにはEX攻刃20%が加算されるので、火力枠の武器としても優秀です。

デバフが多く入ってるときは、第二スキルの効果で与ダメージを伸ばせるのも大きいです。

 

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