【グラブル】リミットボーナスの仕組みとオススメの振り方まとめ(振り方例付き)

このページでは、リミットボーナスの仕組みと、能力強化時のおすすめの振り方について解説します。

リミットボーナスについて、よく分からない場合の参考になればと思います。

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リミットボーナスとは?

リミットボーナスとは、ジョブやキャラのLvを最大まで上げた後に、LBを使ってさらに能力を強化できるシステムのことです。

一つ一つの効果は地味ですが、しっかり利用することでジョブ・キャラの性能に大きな差が出ます。

 

LBとは?

能力強化や、リミットアビリティを習得するために必要なポイントのことです。

このLBは、以下の方法で取得できます。

  • LvMAXにしたジョブ・キャラで36000EXPを稼ぐ
  • JP50を1LBに変換する(ジョブのみ)
  • 20ジェムを1LBに変換する
  • 同名キャラのLBを変換する

備考

  • キャラの場合は、上限解放段階に関係なくLvMAXならLBを取得可能
  • ジェムは、ショップで宝晶石やモバコインなどを使って購入可能(LBは課金しなくても十分稼げるので非推奨)

 

同名キャラならLBの変換が可能

LBは、同じ名前のキャラでも、バージョンが違う場合は別々で貯まります。(例:RバージョンとSSRバージョンなど)

また、貯めたLBは別バージョンの同名キャラに変換できます。

変換レートはLB5⇒LB1です。

 

LBの取得には大量の経験値が必要

上にも書きましたが、1LBを稼ぐのに36000EXPが必要です。

この36000EXPというのは、クラスⅡのジョブをLv20にするのに必要な経験値と同程度になります。

そのため、Lv上げが終わってない序盤は、LBを意識する必要はありません。

 

LBは全てのジョブで共有

ジョブが入手できるLBは、全てのジョブで共有となります。

例えば、ダークフェンサーで5LB稼いだ場合、他のLv20のジョブに変更しても5LBはそのままになります。

 

リミットアビリティについて(ジョブ)

LBを使って習得できるアビリティです。

このリミットアビリティは、EXアビリティ枠に設定できます。

ただし、EXアビリティと違い、リミットアビリティを習得したジョブと同系統のジョブでしか設定できません。

サイドワインダーのリミットアビリティ「チェンジ」は、レンジャー系統のジョブ(レンジャー、マークスマン、サイドワインダー、ハウンドドッグ)以外は設定できない。

 

リミットボーナスクラス

リミットボーナスには、リミットボーナスクラスという物が設定されています。

このリミットボーナスクラスの段階が上がることで、能力強化をできる回数が増えます。

リミットボーナスクラス上昇の条件

ジョブ プレイヤーのRankを一定まで上げる
キャラ LBを一定回数取得する

 

同名キャラの場合リミットボーナスクラスは共有

バージョンが違っても同名キャラの場合、リミットボーナスクラスは共有されます。

土属性バージョン

光属性バージョン

 

能力強化の回数が増えると必要LBも増える

能力強化に必要なLBは、強化するごとに増えていきます。

例えば、最初はどの能力も1LBで強化できますが、2回目以降強化する時は2LB以上必要になるといった感じです。

 

能力強化の反映について

LBを使って能力強化をしても、能力強化の状態は全てのジョブ、または全ての同名キャラで共有されるわけではありません。

 

ジョブの場合

例えば、ベルセルクで上の画像のように能力を強化しても、カオスルーダーに変更した場合は、この能力強化の状態は反映されません。

つまり、ベルセルクはベルセルク。

カオスルーダーはカオスルーダーで、別々に能力強化をする必要があるということです。

 

キャラの場合

キャラの場合は、同名でもバージョンが違うと、能力強化の状態も別々になります。

例えば、上の画像のようにSSRバージョンで能力強化をしても、SRバージョンには能力強化の状態は反映されません。

 

能力リセットについて

リミットボーナスで強化した能力は、リセットすることができます。

ただし、能力強化時に使用したLBは戻ってきません。

そのため、LBを使って能力強化をする場合は、よく考えてから行うことをオススメします。

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主人公のおすすめの能力強化(初期状態)

攻撃力

★☆☆ 500UP
★★☆ 1500UP
★★★ 3000UP

最優先で振っておきたいのがこちらです。

効果量が大きく、火力アップに繋がるので、どのジョブでも有効です。

 

防御力

★☆☆ 1%UP
★★☆ 3%UP
★★★ 5%UP

効果量は低めですが、振ることで主人公の生存率が上がります。

渾身の維持にも多少の効果を及ぼすので、耐久面を考えるなら振っておいて損はありません。

 

HP

★☆☆ 300UP
★★☆ 600UP
★★★ 1000UP

HPが上がるので、主人公の生存率が上がります。

 

弱体成功率

★☆☆ 1%UP
★★☆ 3%UP
★★★ 5%UP

振ることでデバフの成功率が上がります。

デバフは基本的に主人公で入れることが多いので、振っておきましょう。

 

奥義ダメージ

★☆☆ 1%UP
★★☆ 3%UP
★★★ 5%UP

奥義ダメージが上限に達する状態では、恩恵を受けにくいですが、硬い敵や上限に届かない場合は有効です。

 

DA確率

★☆☆ 1%UP
★★☆ 3%UP
★★★ 5%UP

ダブルアタック確率がアップします。

手数が増えることで、与ダメージ上昇にも繋がるので振っておきましょう。

 

剣気上限

★☆☆ +1
★★☆ +2
★★★ +3

剣聖/ザ・グローリーは振っておきましょう。

剣気の上限が上がることで、アビリティを使いやすくなります。

 

Rank150以降のおすすめの能力強化

味方全体HP(Rank155/185/210で解放)

★☆☆ 300UP
★★☆ 600UP
★★★ 1000UP

PT全体のHPが上がるので、バトル中の安定感が増します。

これ目当てでRankを上げる方も多いぐらい優秀なLBなので、解放されたら優先的に取得しましょう。

 

DA/TA確率(Rank165で解放)

★☆☆ 1%UP
★★☆ 3%UP
★★★ 5%UP

振ることで主人公の手数が増えるので、解放されたら振っておきましょう。

 

ダメージ上限UP(Rank170で解放)

★☆☆ 3%UP
★★☆ 6%UP
★★★ 10%UP

主人公のダメージ上限が上がるので、このRankになったら必ず振っておきましょう。

さらに火力を伸ばせます。

 

ダメージ上限UPⅡ(Rank195で解放)

★☆☆ 1%UP
★★☆ 3%UP
★★★ 5%UP

Rank170のと比べて効果量は低いですが、このRankになったら振っておきましょう。

 

主人公LBの振り方例(Rank225)

私の場合、主人公のLBは上記のような感じで振ってます。

基本的には、上記のようなLBが汎用性が高いです。

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キャラのおすすめの能力強化

キャラの能力強化の項目は、以下のようにタイプや種族によって変わります。(一部例外アリ)

①上段(タイプごとに変わる)

バランスタイプ

攻撃タイプ

防御タイプ

※○属性軽減は自身の有利属性(例:自身が風属性の場合は土属性軽減)

回復タイプ

特殊タイプ

②中段(種族ごとに変わる)

ヒューマン

エルーン

ドラフ

ハーヴィン

星晶獣・種族不明

※○属性攻撃は自身の属性、○属性軽減は自身の有利属性

③下段(キャラごとに変わる)

下段は、タイプ・種族などは関係なく、そのキャラ固有のものになります。

 

攻撃力

★☆☆ 500UP
★★☆ 800UP
★★★ 1000UP

主人公の能力強化と比べると数値は低いですが、振ることで火力アップに繋がります。

ただし、装備が整ってくるほどメリットが薄くなります。

火力アップを狙う場合は、先にクリティカル率や属性攻撃などに振ることをオススメします。

 

防御力

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

振ることで防御力が上がるので、生存率の向上や渾身の維持に役立ちます。

防御力が低いキャラにもオススメです。

 

回復性能

★☆☆ 10%UP
★★☆ 15%UP
★★★ 20%UP

振ることで回復量と上限がアップします。

回復アビリティ持ちのキャラなら振っておくといいでしょう。

 

クリティカル

★☆☆ 約12%UP
★★☆ 約20%UP
★★★ 約25%UP

火力アップを狙うなら、最優先で振っておきたい能力強化。

★の数が増えるごとに、クリティカル倍率・発動率が上がります。(倍率・発動率は同じ)

また、複数取得した場合、クリティカルの発動が個別に判定。

複数発動した場合は、クリティカル倍率が加算されて非常に強力になります。

基本的には全振り推奨です。

 

DA確率

★☆☆ 3%UP
★★☆ 5%UP
★★★ 6%UP

振ることで、ダブルアタック確率が上がり、奥義ゲージや手数の増加に繋がります。

複数取得できる場合は、それぞれに★1個ずつ振った方が上昇値が大きくなります。

★★☆⇒★★★で1%しか変わらないので、振るなら★★☆までです。

ただし、連撃率がUPするバフを使う場合や、スキルに「三手」が付いた武器を入れている場合は優先度は下がります。

 

TA確率

★☆☆ 2%UP
★★☆ 4%UP
★★★ 5%UP

振ることで、トリプルアタック確率が上がり、奥義ゲージや手数の増加に繋がります。

こちらも★★☆⇒★★★で1%しか変わらないので、基本的には★★☆まで振っておくといいでしょう。

また、こちらがある場合は、DA確率より先に振ることをオススメします。

 

○属性攻撃

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

召喚石の加護や、属性攻撃UPバフと同枠で加算されます。

特に両面マグナ(神石)編成だと恩恵が大きいです。

クリティカルなどに振って、余裕があれば振っておきましょう。

 

対オーバードライブ攻撃

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

効果は別枠です。

古戦場ボスなど、オーバードライブ状態が長い敵に対して火力UPを見込めます。

 

対ブレイク攻撃

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

効果は別枠です。

ブレイクキープなどで敵のブレイク状態をキープできるなら、振ることで火力UPを見込めます。

 

渾身

★☆☆
★★☆
★★★ 大(2~6%)

残りHPが多いほどダメージが乗算でUPします。

特に短期戦など、HPが減りにくい場面では強力なので★★★まで振っておきましょう。

 

奥義ダメージ

★☆☆ 10%UP
★★☆ 15%UP
★★★ 20%UP

必殺編成や、奥義が強力なキャラとの相性が良いです。

振る余裕があまりないなら★☆☆まで。

特に奥義ダメージを伸ばしたいキャラなら、★★★までといった感じで振るといいでしょう。

 

奥義ダメージ上限

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

奥義ダメージが上限に届くなら有効です。

奥義ダメージが強力なキャラなら★★★まで振っておきましょう。

 

奥義ゲージ上昇量

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

振ることで奥義ゲージの上昇量が上がるので、奥義と相性の良いキャラにオススメです。

振る余裕があまりないなら★☆☆まで。

奥義効果が強力なキャラの場合や、メカニック編成などで200%奥義を打ちたいなら★★★まで振っておきましょう。

 

弱体成功率

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

強力なデバフを持ってるキャラなら、振っておきましょう。

複数取得できる場合は、各★1個ずつなど別々で振っておくといいでしょう。

 

サポートアビリティ

キャラによってサポートアビリティが有用な場合と、そうでない場合があります。

有用な場合は★★★まで。

そうでない場合は、振らなくていいです。

有用なサポートアビリティの例
  • 通常攻撃時に確率で自分の攻撃UP(累積)
  • ◯◯に応じて攻撃力UP
  • ◯◯状態の敵に自属性追撃効果

 

キャラLBの振り方例

キャラLBの場合、主人公より優秀なものが多いので、好みや編成によって振り方が変わります。

基本的には、以下のポイントを抑えて振るといいでしょう。

キャラLBの振り方のポイント

  • クリティカルは基本全振り
  • サポアビは優秀なら全振り(微妙なら全く振らない)
  • DA/TA確率は、連撃率が低い編成なら★★☆まで振る(連撃が十分な場合は振らないorTA確率のみ)
  • キャラや編成に合わせて振る

 

グラブル初心者向けの記事はこちら!

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ゲームを進めていく上で役立つ情報を載せてますので、是非チェックしてみてください!

>>初心者指南記事のまとめ

 
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