【グラブル】四象武器にスキルを追加する手順と各秘文書の評価まとめ

このページでは、四象武器にスキルを追加する手順と、各秘文書の評価について書きます。

四象武器にスキルを追加する際の参考にどうぞ。

四象武器のスキル追加について

2017年4月の四象降臨から、以下の4種の武器に2つ目のスキルを追加できるようになりました。

  • 朱雀光剣
  • 玄武甲槌
  • 白虎咆拳
  • 青竜牙矛

基本的には中級者以上向け

四象武器のスキル追加は、基本的に中級者以上向けになります。

というのも、スキル追加のために挑戦することになる「四象の試練(後述)」で戦うボスが各マグナボスよりも強力だからです。

それに加えて、自分1人で戦うソロバトルなので、最低でもマグナボスを余裕を持ってソロ討伐できるぐらいの戦力は求められます。

そのため、戦力に自信がない場合は、各四象武器や消耗品の交換に力を注ぐことをオススメします。

追加できるスキルは3種類

四象武器に追加できるスキルは、以下の3種類です。

「火の守護(HP上昇)」など、特定のステータスが上がるスキルです。

四象武器をメインに装備した時に、主人公のみが特定の効果を得られるスキルです。

ダメージ上限が上昇するスキルです。

最終的に最も恩恵を受けやすいので、迷ったらこのスキルにするのがオススメです。

四象武器にスキルを追加する手順

1.印符を交換する

まずは、四象の輝きを集めて印符を交換します。

印符は、スキルを追加したい武器と同じ種類のものを交換します。(例:玄武甲槌にスキルを追加したい場合は、玄武印符を交換)

2.四象の試練が出現

どれでもいいので、印符を交換すると、四象降臨のページに「四象の試練」のバナーが出現します。

3.四象の試練に挑戦する

印符を消費して四象の試練に挑戦します。

この四象の試練では、四象武器にスキルを追加するための「秘文書」の交換に必要になる「霊宝」を入手できます。

秘文書を1個交換するのに、霊宝は5個必要なので、5個集まるまで四象の試練に挑戦しましょう。

ちなみに、霊宝は1戦で2~3個ほどドロップするので、大体2~3回挑戦すれば5個集まります。

なるべく少ない回数で霊宝を集めたい場合は、トレハンを入れましょう。

4.ショップで秘文書を交換する

霊宝を5個と、黄金の札or黒曜石の札を1枚集めると、ショップで秘文書を交換できます。

秘文書の交換ページには「ショップ」⇒「トレジャー交換」⇒「アイテム・装備」⇒「回復・育成」⇒「秘文書」で行けます。

黄金の札と黒曜石の札について

黄金の札と黒曜石の札は、四象の試練でもドロップします。

ですが、ドロップしないことが多いので、四象の試練だけで集めるのは難しいです。

霊宝が5個集まった時に、黄金の札と黒曜石の札が手に入ってなければ、黄龍・黒麒麟に行って集めるといいでしょう。

交換できるのは1種類につき1回まで

秘文書の在庫は、それぞれ1個ずつです。

そのため、同じスキルの武器は1個までしか所持できません。

5.秘文書を使う

ショップで秘文書を交換したら、アイテムの「回復・育成」の項目から秘文書を使います。

6.スキルを追加する武器を選択

7.スキル追加完了

これで四象武器のスキル追加完了です。

スキルLv等も引き継がれます。

各秘文書(追加スキル)の評価

朱雀光剣・王

スキル効果
火属性キャラの最大HP上昇(小)

アグニス編成の場合は、守護にアグニスの加護が乗るので、HPを盛るのに使えます。(守護(小)でもスキルLv15ならHP14%UP)

ただし、パラスの剣(アテナ剣)に最終解放が実装されたため、HPの上昇量では差が開きました。

火力面では、朱雀光剣・王の方が優秀なので、編成に入れる場合は好みにもよるといった感じになります。

マグナ編成の場合は、守護に召喚石の加護が乗らないので、HPは大きく上昇しません。

そのため、基本的には邪の方がオススメです。

パラスの剣(4凸)との比較

朱雀光剣・王(召喚石加護なし) 通常攻刃:20%
HP:14%UP
パラスの剣(召喚石加護なし) 通常攻刃:18%
HP:17%UP
朱雀光剣・王(アグニス加護あり) 通常攻刃:44%
HP:約31%UP
パラスの剣(アグニス加護あり) 通常攻刃:39.6%
HP:約37%UP

朱雀光剣・覇

スキル効果
弱体効果「暗闇」無効
回避率UP
◆メイン装備時/主人公のみ

効果がさほど有用ではないので、このスキルを追加するメリットは薄いです。

基本的には不要です。

玄武甲槌・王

スキル効果
水属性キャラのダブルアタック確率上昇(小)

ヴァルナ編成なら、スキル「二手・三手」によるダブルアタック確率が上限に達してない場合の補強に使えます。

ただし、現状では必殺武器に編成枠を割くことが多くなったため、ヴァルナ編成でもこの武器を入れる機会は少なくなりました。

この武器を入れるような無・微課金ヴァルナ編成よりは、しっかり強化した水マグナ編成の方が強力です。

スキル「二手(小)」の効果(スキルLv15)
ダブルアタック確率+3.2%

玄武甲槌・覇

スキル効果
防御UP(50%)
敵対心UP
被ダメージで攻撃力上昇(累積10%/上限4回)
◆メイン装備時/主人公のみ

ベルセルクなどで、玄武甲槌をメインに装備するなら優秀です。

ただし、水属性は英雄武器など他の武器をメインに装備することが多くなるので、最終的にはメイン武器として使う機会は減ります。

白虎咆拳・王

スキル効果
土属性攻撃で弱点を突いた時、クリティカル確率上昇(中)

ティターン編成で技巧(クリティカル)が欲しいなら候補になります。(スキルはヴィンテージ武器「アッキヌフォート」の互換)

マグナ編成だと「大地の技巧」に召喚石の加護が乗らないため、スキルLv15でもクリティカル発動率が6%程度しかありません。

そのため、実際の戦闘(特に短期戦)では恩恵を得られにくいです。

白虎咆拳・王のクリティカルは、敵が水属性でないと発動しません。
技巧(中)の効果(スキルLv15)
クリティカル発動率:約6%
ダメージ上昇量:+50%

白虎咆拳・覇

スキル効果
毎ターン攻撃UP
◆メイン装備時/主人公のみ/被ダメージで解除

拳をメインに装備できるジョブが少ない上に、効果もさほど有用ではないので、基本的には不要です。

青竜牙矛・王

スキル効果
風属性攻撃で弱点を突いた時、クリティカル確率上昇(中)

現状、ゼピュロス編成は、編成候補の無課金武器が少ないため、装備枠を埋めるなら選択肢に入ります。(ただし、リミ武器が少ないとそもそも編成が組めない)

マグナ編成だと「竜巻の技巧」に召喚石の加護が乗らないため、スキルLv15でもクリティカル発動率が6%程度しかありません。

そのため、実際の戦闘(特に短期戦)では恩恵を得られにくいです。

青竜牙矛・王のクリティカルは、敵が土属性でないと発動しません。
技巧(中)の効果(スキルLv15)
クリティカル発動率:約6%
ダメージ上昇量:+50%

青竜牙矛・覇

スキル効果
自分のHPが半分以下の時、通常攻撃に追加ダメージ(20%)
◆メイン装備時/主人公のみ

一見、背水と相性が良いので、強力に見えます。

ですが、槍をメインに装備できるジョブで、HP半分以下の状態を長時間キープするとなるとハードルが高くなります。

また、スキルの効果が「主人公のみ」で扱いづらいので、基本的には不要です。

邪(4種共通)

スキル効果(スキルLv15)
ダメージ上限UP(7%)

現在では、以前までと違い編成が整えば、ダメージ上限を出せる機会が多くなりました。

基本的には、各属性1本ずつ邪を作成することをオススメします。

ただし「ダメージ上限UP」という性質上、元々のダメージが上限に達しないと恩恵を受けられません。

そのため、装備が整ってない内は、無理に作成するメリットがありません。




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ABOUTこの記事を書いた人

Rank250/十天の極み/コーヒーが好きな微課金まったり騎空士。 騎空団「りざれくしょん!」の団長もやってます。 ブログでは、初心者向けの攻略記事の他に、最新のマグナ編成に関する記事や、グラブルをプレイする上で役立つ記事など、様々な記事を書いてます。