【グラブル】ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦の概要と武器の性能まとめ

今回は、ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦の概要について解説します。

イベントに参加する際の参考になればと思います。

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イベントの概要

  • 開催期間:2017年7月18日(火)17:00~7月24日(月)20:59
  • 敵の属性:土属性(風属性有利)

 

前回からの変更点

聖性の経典のドロップ個数の引き上げ

「聖性の経典」のマルチバトルでのドロップ率と、難易度HELLで入手できる個数が引き上げられました。

マルチバトルロビーに対応

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦のマルチバトルがマルチバトルロビーでもできるようになりました。

 

ウォフマナフ討滅戦と同時開催

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦と一緒に、ウォフマナフ討滅戦も開催されます。

ウォフマナフ討滅戦で入手できるトレジャーは、ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦でも入手できます。

【グラブル】討滅戦の概要と初心者が交換しておきたい武器・召喚石

 

属性耐性について

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦には、弱点属性の風属性以外に耐性を持つ「属性耐性(最終ダメージから50%カット)」が導入されてます。

風属性以外の攻撃だと、与えられるダメージが大幅に減るので、風属性で挑戦することをオススメします。

 

初心者には難易度が高い

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦は、通常のイベントと比べて難易度が高めです。

武器を集めるなら、ウォフマナフ討滅戦の難易度MANIACを余裕を持ってクリアできるぐらいの戦力が必要になります。

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦の難易度EXTREMEに挑戦して、クリアが難しいと感じた場合は、六道・裁考天の鳴弦の収集は諦め、島ハードやマグナに行って戦力を強化することをオススメします。

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ウォフマナフ討滅戦で戦力強化をするのもアリ!

ゼノ・ウォフマナフのクリアが厳しい場合、同時開催されているウォフマナフ討滅戦で、SSR召喚石「ウォフマナフ」やSSR武器「裁きの鳴雷」を集めるのもアリです。

両方とも最大上限解放分を集めれば強力になるので、土属性編成の強化に役立ちます。

 

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦の進め方

  1. トレジャーを集める
  2. トレジャー交換をする

 

1.トレジャーを集める

まずは、イベント限定クエストでトレジャーを集めます。

挑戦できるクエストは、以下の2種類です。

  • エクストラクエスト
  • マルチバトル

 

エクストラクエスト

通常の討滅戦と同じように、ボスにソロで挑んでトレジャーを集めます。

難易度はEXTREMEとMANIACがありますが、MANIACは1日2回までしか挑戦できないので、基本的にはEXTREMEの連戦が前提です。

また、エクストラクエストからは、六道・裁考天の鳴弦の真化や、マルチバトルの自発に必要な「裁考の水晶」がドロップします。

そのため「裁考の水晶」が足りないなら、こちらの周回も必要になります。

難易度HELLについて

エクストラクエストに行っていると、難易度HELLが出現することがあります。

難易度HELLは、難易度MANIACをクリアすると必ず出現。

難易度EXTREMEをクリアすると一定確率で出現(4回クリアで必ず出現)します。

聖性の経典は難易度HELLから確定でドロップ

六道・裁考天の鳴弦の交換に必要な「聖性の経典」は、難易度HELLで確定でドロップします。

聖性の経典は、挑戦するHELLのLvが高くなるほどドロップ数が増えるので、足りない場合はなるべく高い難易度に挑戦。

足りている(武器のドロップ狙い)場合は、倒しやすいLv70を周回するといいでしょう。

 

マルチバトル

エクストラクエストの難易度EXTREMEをクリアすることで、エクストラクエストに加えてマルチバトルに挑戦できるようになります。

マルチバトルでは、六道・裁考天の鳴弦の交換と真化に必要な「ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ」がドロップします。

そのため、マルチバトルの周回は必須になります。

ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマは、赤箱だけでなく金箱からもドロップします。

そのため、救援のみで集めることも可能です。

 

2.トレジャー交換をする

エクストラクエストとマルチバトルで集めたトレジャーは、イベントのトップページで武器やアイテムと交換できます。

目当てのものを交換し終えたら、イベントを終えるといいでしょう。

ただし、六道・裁考天の鳴弦を2セット以上集める場合は、トレジャー交換分だけでは足りません。

その場合は、ドロップ狙いで周回する必要があります。

ウォフマナフ討滅戦と在庫は別々

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦と、ウォフマナフ討滅戦の武器・召喚石の在庫は別々になってます。

そのため、SSR召喚石「ウォフマナフ」や、SSR武器「裁きの鳴雷」などを交換する場合は、両方のページから交換した方がトレジャー消費を抑えられます。

  1. ウォフマナフ討滅戦の交換ページで裁きの鳴雷を2個交換
  2. ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦の交換ページで裁きの鳴雷を2個交換

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六道・裁考天の鳴弦について

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦では、SSR武器「六道・裁考天の鳴弦」を集めることが主な目的になります。

六道・裁考天の鳴弦の「裁考の覇道」は、アンノウン枠(unk)の攻刃スキルです。

さらに、スキルが「攻撃力上昇(特大)」なので、他のアンノウン武器より強力です。

最後まで強化することで、土属性の理想編成に入ります。

アンノウン(unk)とは?

レジェンドガチャや討滅戦などで入手できる通常攻刃武器や、島ハードやマグナボスから入手できる方陣・攻刃武器とはダメージ計算時に別枠になる攻刃スキルのことです。

アンノウン(Unknown)を略して「unk」、またはスキルアイコンにEXが付いてることから「EX攻刃」と呼ばれることもあります。

グラブルのダメージ計算式は、以下のようになっており、スキルが別枠であれば乗算(かけ算)になり、ダメージが伸びやすくなります。

ダメージ計算式(一部)
  • ×{1+方陣攻刃×(1+マグナ加護)}
  • ×{1+方陣背水×(1+マグナ加護)}
  • ×{1+アンノウン攻刃×(1+神崎蘭子加護)}
  • ×{1+通常攻刃×(1+ゼウス系加護)+バハ武器攻UPスキル+キャラ攻撃力UP加護+攻撃力UPバフ}
  • ×{1+通常背水×(1+ゼウス系加護)+キャラサポアビ背水}
  • ×{1+通常渾身×(1+ゼウス系加護)}
  • ×(弱点補正*1+属性攻撃力UP加護+属性攻撃力UPバフ)

【グラブル】攻刃スキルの基礎と効果について徹底解説!

 

武器Lv150・スキルLv15時の性能(最終上限解放・真化共通)

  • 攻撃力:2329
  • HP:250
  • スキル効果:EX攻刃23%

 

他のアンノウン武器とのスキル効果の比較

スキルLv10の場合
  • 攻刃(大)のアンノウン武器:攻撃力15%UP
  • 六道・裁考天の鳴弦:攻撃力18%UP
スキルLv15の場合
  • 攻刃(大)のアンノウン武器:攻撃力18%UP
  • 六道・裁考天の鳴弦:攻撃力23%UP

六道・裁考天の鳴弦のスキル効果は、スキルLv10(3凸以下)だと、攻刃(大)のアンノウン武器「マルメテル・ハンマー」のスキルLv15と同じです。

ですが、攻撃力がマルメテル・ハンマーより低いので、最終上限解放、もしくは真化をしないと最終上限解放後のマルメテル・ハンマーに性能が劣ります。

 

六道・裁考天の鳴弦の交換に必要なトレジャー数

【1個目】

  • 裁輝晶×30
  • ウォフマナフのマグナアニマ×20
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×3
  • 聖性の経典×10

 

【2個目】

  • 裁輝晶×60
  • ウォフマナフのマグナアニマ×30
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×5
  • 聖性の経典×15

 

【3個目】

  • 裁輝晶×100
  • ウォフマナフのマグナアニマ×40
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×10
  • 聖性の経典×20

 

【4個目】

  • 裁輝晶×150
  • ウォフマナフのマグナアニマ×70
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×20
  • 聖性の経典×35

 

【5個目】

  • 裁輝晶×300
  • ウォフマナフのマグナアニマ×150
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×50
  • 聖性の経典×70

 

【合計】

  • 裁輝晶×640
  • ウォフマナフのマグナアニマ×310
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×88
  • 聖性の経典×150

 

強化について

「六道・裁考天の鳴弦」は、他の武器と違い、最大上限解放後に以下の2つのどちらかの強化を選択できます。(最終上限解放を行った場合は真化不可)

  • 最終上限解放
  • 真化

 

最終上限解放

通常の武器と同じように、トレジャーを使って最終上限解放できます。

最終上限解放をすることで武器のLvの上限が150になり、スキルLv15まで上げられるようになります。

スキルや奥義に変化はありません。

そのため、最終上限解放は次に解説する真化の下位互換になります。

最終上限解放に必要なトレジャー

  • 黄星の輝き×30
  • 土のプシュケー×5
  • 大地の宝珠×80
  • アースジーン×140
  • 楽器のエレメント×300
  • 土晶のエレメント×300
  • 裁考の水晶×30
  • 創樹の花蕾×30
  • 1万ルピ

 

真化

最終上限解放と同じように、武器Lvの上限が150になり、スキルLv15まで上げられるようになります。

真化の場合は、さらに奥義に活性効果が追加され、新スキル「裁考天の教理」を習得します。

真化時の奥義効果

  • 土属性ダメージ(特大)
  • 味方全体のHP回復(上限700)/活性効果(上限200)
活性効果について
  • 毎ターン最大HPの10%回復(上限200)
  • HPがMAXの時は奥義ゲージ+10%

※活性効果の効果時間は、奥義使用ターンも含めて4ターン

追加スキル「裁考天の教理」について

ハイボルテージ状態の時、連続攻撃確率UP(メイン装備時/主人公のみ)

連続攻撃確率UPの効果量
  • ダブルアタック確率55%UP
  • トリプルアタック確率30%UP

真化に必要なトレジャー

  • 栄光の証×20
  • 裁考の水晶×40
  • 創樹の花蕾×30
  • ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ×5
  • ウォフマナフのアニマ×100
  • 玉鋼×2

真化の方法

真化は、ショップの「特殊武器強化」から「六道武器の真化」のページに行くとできます。

ただし、真化をする場合は武器Lvを100にして、スキルLvを10まで上げる必要があります。(最大上限解放必須)

 

最終上限解放と真化どちらがオススメ?

最大上限解放後にさらに強化するなら、真化の方がオススメです。

真化がオススメな理由
  • 最終上限解放と真化は攻撃力とスキル(裁考の覇道)の性能が同じ
  • 真化の場合は奥義に追加効果+新スキルを習得
  • 最終上限解放に要求されるトレジャーがきつい

※簡単に言うと最終上限解放は、真化の完全下位互換

 

1セットは集めておきたい!

六道・裁考天の鳴弦は攻撃力は低めですが、スキルが通常のアンノウン武器より強力です。

また、武器種が楽器なので、エリュシオンのメイン武器としても使えます。

周回する余裕があるなら、六道・裁考天の鳴弦は真化1セット分は集めておきたいですね。

 

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