【グラブル】キャラ石と属性石の違いとは?

このページでは、召喚石の「キャラ石」と「属性石」の違いについて解説します。

この2つの違いが、よく分からない場合の参考になればと思います。

この記事は、アーカルムの転世実装前の記事です。

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キャラ石とは?

加護に「○属性キャラ攻撃○%UP」と書かれている召喚石のことです。

討滅戦で入手できる、コロゥやディアボロスなどがこれに当たります。

 

属性石とは?

加護に「○属性攻撃力が○%UP」と書かれている召喚石のことです。

カジノで入手できる、アナトなどがこれに当たります。

 

キャラ石と属性石の違いは?

キャラ石と属性石の違いは、ダメージ計算時の枠です。

ダメージ計算式(一部)
  • ×{1+方陣攻刃×(1+マグナ加護)}
  • ×{1+方陣背水×(1+マグナ加護)}
  • ×{1+EX攻刃×(1+神崎蘭子加護)}
  • ×{1+通常攻刃×(1+ゼウス系加護)+バハ武器攻UPスキル+キャラ攻撃力UP加護+攻撃力UPバフ}
  • ×{1+通常背水×(1+ゼウス系加護)+キャラサポアビ背水}
  • ×{1+通常渾身×(1+ゼウス系加護)}
  • ×(弱点補正*1+属性攻撃力UP加護+属性攻撃力UPバフ)

※ジ・オーダー・グランデの加護も、キャラ攻撃力UPと同じ枠に含まれます。

簡単に言うと、以下のようになります。

  • キャラ石:通常攻刃枠に加算
  • 属性石:通常攻刃など他のスキル枠に対して乗算

※キャラ石=通常攻刃だと思ってもらえれば大丈夫です。


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どちらが強いかは場合による

キャラ石と属性石どちらが強いのかは、以下のように場合によります。

  • 通常攻刃スキルが低い⇒キャラ石が強い
  • 通常攻刃スキルが高い⇒属性石が強い

 

通常攻刃スキルが低い

キャラ石は、通常攻刃枠に加算なので、通常攻刃武器が少ない。

もしくは、通常攻刃武器のスキルLvが低い内は火力の補強に役立ってくれます。

そのため、特に装備が整ってない序盤ではキャラ石は強くなります。

 

通常攻刃スキルが高い

キャラ石を装備すると、さらに通常攻刃枠に加算されます。

加算されて値が高くなるほど、計算式の関係上ダメージが伸びにくくなります。

そのため、通常攻刃スキルが一定以上の値になると、同じ枠のキャラ石を使うより、別枠の属性石を組み合わせた方が乗算になり、ダメージが伸びやすいです。

例えば、10+10は20にしかなりませんが、10×3は30になるといった感じです。

ある程度装備が整ってきたら、キャラ石ではなく属性石を使うといいでしょう。

 

加護の効果量によっても変わる

上のキャラ石と属性石どちらが強いかの例は、絶対ではありません。

加護の効果量によっても、どちらを選ぶべきかは変わってきます。

例えば、通常攻刃スキルが高い場合でも、属性石の加護の効果量が低いと弱いです。

逆に通常攻刃スキルが低い場合でも、属性石の加護の効果量が高い場合は、属性石の方が強くなります。

※極端な例ですが。

 

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