ヨダルラーハ介護PTでセレスト・マグナを確定流し!

先日、戦力3万以下のヨダルラーハ介護PTで、セレスト・マグナの確定流しができました。

今回は、ヨダルラーハ介護PTでセレスト・マグナの確定流しをするコツなどを解説します!

セレスト・マグナは、2017年6月に行動パターンなどが調整されました。

そのため、この記事で解説している霧ループはできなくなりました。

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確定流しの動画はこちら

ヨダルラーハ介護PTで、セレスト・マグナを確定流しした時の動画を撮ってみました。

良かったら参考までにご覧ください!

一回、奥義の発動を「オート」にし忘れて、三幕の残数が2の状態で奥義を使ってます。

また、予想以上に体力を削れなかったので、確定付近でグダってますw

 

動画での戦力や装備など

動画での戦力や装備は、以下のとおりです。

戦力

戦力は3万以下に落としてます。

もう少し戦力が低くても、確定流しはいけると思います。

ジョブ

デバフを入れるために、ダークフェンサーにしてます。

EXアビリティ

通常攻撃の被弾回数を減らすために、ブラインドを設定してます。

PT

メインメンバー

サブメンバー

編成したキャラの役割は、以下のとおりです。

  • カタリナ:回復・ダメージカット
  • サラ:ヨダ介護(かばう)・無常の霧の誘発
  • ベス:ヨダ介護(かばう)・回復
  • ペトラ:ヨダ介護(幻影付与)
武器

  • メイン:七星剣(Lv100)
  • フローレンベルク(Lv100)
  • ティアマトボルト・マグナ(Lv60)
  • ティアマトガントレ・マグナ(Lv40)
  • コロッサスケーン・マグナ(Lv60)

戦力を落とすために5つしか装備してません。

メイン武器は、デバフの成功率を上げるために光属性武器を装備してます。

スキルLv

言うまでもなく適当ですw

召喚石

メインは、主人公と同じ属性の召喚石にしてます。

ジ・オーダー・グランデがある場合は、そちらの方がオススメです。

メイン以外の召喚石は、それぞれ以下の役割があります。

  • アナト:無常の霧の誘発
  • イフリート:無常の霧の誘発
  • シュヴァリエ:闇耐性20%UP
サポーター召喚石

ジ・オーダー・グランデを設定してます。


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セレスト・マグナの確定流しのポイント

ヨダルラーハ介護PTで、セレスト・マグナを確定流しするポイントは以下の5つです。

  1. 無常の霧と深淵の霧を理解する
  2. 奈落のフォールダウンを軽減する
  3. 決まった行動を繰り返す
  4. 一回でも多くヨダルラーハに奥義を使わせる
  5. 通常攻撃に被弾しないようにする

 

1.無常の霧と深淵の霧を理解する

ヨダルラーハ介護PTじゃなくても必須です。

セレスト・マグナ戦では、特殊行動「無常の霧」「深淵の霧」の2種類の霧を誘発しながら戦うのが基本になります。

無常の霧の発動条件

プレイヤー側に、以下の3つのいずれかのバフが付いた時に発動。

  • 攻撃力UP
  • 防御力UP
  • 再生効果

※発動条件を満たしたら、他の行動より無常の霧の発動が優先される。(ヴォイド・オールは例外)

無常の霧の効果
  • プレイヤー側の強化効果を全て消去
  • アンデッド深度1を付与
  • 腐敗を付与

※アンデッド:回復でダメージを受ける状態異常
※腐敗:HPが減る状態異常

深淵の霧の発動条件

プレイヤー側に、アンデッド深度1が付与されている時に発動。

※発動条件を満たしたら、他の行動より深淵の霧の発動が優先される。(ヴォイド・オールは例外)

深淵の霧の効果
  • プレイヤー側の強化効果を全て消去
  • アンデッド深度2を付与
  • 腐敗を付与
  • プレイヤー側に闇属性耐性40%UPを付与

深淵の霧は、プレイヤー側にアンデッド深度1が付与されている時に発動します。

そのため、クリアなどでアンデッドを消さない限りは、無常の霧⇒深淵の霧という感じで、2ターン続けて食らうことになります。

セレスト・マグナ戦では、この無常の霧をわざと発動させて戦うのが基本です。

救援を出した後や救援に入る時は、レイジやクリアオールなど、他の参戦者に効果を及ぼすアビリティは厳禁です。

 

2.奈落のフォールダウンを軽減する

セレスト・マグナは、チャージターンがMAXになると特殊技「奈落のフォールダウン」を使用してきます。

これを素で食らうと、1万近くのダメージになるので、対策を取らなければなりません。

ここで役立つのが、上で解説した深淵の霧を利用してのダメージ軽減です。

深淵の霧を食らうと、こちらに「闇属性耐性40%UP」が付与されるので、奈落のフォールダウンのダメージを大幅に軽減できます。

そして、深淵の霧の「闇属性耐性40%UP」にダメージカットアビリティなどを重ねることで、さらにダメージを減らすことが可能です。

動画では、ダメージカットアビリティの他にシュヴァリエ(Lv1で未解放の状態)を使用してます。

シュヴァリエの召喚効果で闇属性耐性が20%UPするので、合計でカット率を100%にできます。

  • 深淵の霧:闇属性耐性40%UP
  • ライトウォール:被ダメージ40%カット
  • シュヴァリエ:闇属性耐性20%UP
  • 合計:100%カット

これによって、奈落のフォールダウンのダメージを0にできるので安全に戦えます。

ちなみに、シュヴァリエ1つだけでは使用ターンの関係で、毎回奈落のフォールダウン発動時に使えません。

そのため、毎回ダメージを軽減するために2つ入れてます。(片方は闇カーバンクルでもOK)

補足

シュヴァリエを使う理由は、初回使用ターンの関係です。

闇カーバンクルでは、1回目の奈落のフォールダウンの発動に間に合いません。

サラの「クアドリガ+」は、無常の霧を誘発してしまうので、ダメージカットには使えません。

 

3.決まった行動を繰り返す

ここまで見ると、セレスト・マグナ戦は面倒に感じるかもしれません。

ですが、決まった行動を繰り返せばセレスト・マグナの確定流しは可能です。

動画でも、下の表のように決まった行動を延々と繰り返してます。

各ターンの行動
1ターン目
◇◇
ミゼラブルミストとブラインドを使用
2ターン目
◆◇
特になし
3ターン目
◆◆
ディレイⅡとグラビティを使用
4ターン目
◆◆◇
特になし
5ターン目
◆◆◆
・味方に攻撃UP・防御UP・再生のいずれかのバフを付与
・ミゼラブルミストとブラインドを使用
無常の霧が発動
※味方にアンデッド1と腐敗が付与される
6ターン目
◆◆◆
・ディスペルマウントを使用
深淵の霧が発動
※味方に闇属性耐性40%UPが付与される
7ターン目
◆◆◆
・ディレイⅡを使用
・シュヴァリエ・闇カーバンクルなどを使用
8ターン目
◆◆◆
・ダメージカットアビリティを使用
奈落のフォールダウンが発動
※1ターン目に戻る

※表の◆はセレスト・マグナのチャージターン

これによって、以下のようなメリットがあります。

  • やることが同じなので迷わない
  • アビリティの使用タイミングが毎回一緒
  • 毎回、奈落のフォールダウンのダメージを0にできる
  • 腐敗が1ターンで消えるので被害が減る
  • アンデッドが1ターンで消えるので回復しやすい

 

4.一回でも多くヨダルラーハに奥義を使わせる

ヨダルラーハ介護PTなら基本です。

セレスト・マグナは体力が2340万あるので、確定流しをするには体力を1170万ほど削らなければなりません。

動画では、合計7回ヨダルラーハの奥義を使ってます。(内1回は三幕の残数2で使用)

つまり、確定流しに必要なダメージの7割近くは、ヨダルラーハの奥義だけで削ってることになります。

 

5.通常攻撃に被弾しないようにする

セレスト・マグナの通常攻撃が被弾すると、ヨダルラーハは高確率で死にます。

そのため、動画ではヨダルラーハが特に死にやすい三幕切れのタイミングで、かばうや百承を使用して延命してます。

また、これに加えてブラインドの効果もあるので、ほぼ被弾せずに戦うことが可能です。

 

ヴォイド・オールに注意!

セレスト・マグナは、HP50%とHP25%になった時に特殊行動「ヴォイド・オール」を使用します。

ヴォイド・オールの効果
  • プレイヤー側のHPを全回復
  • 腐敗を付与
  • セレスト・マグナに光属性耐性UPを付与

これをアンデッド状態で食らうと、PTが確実に壊滅します。

そのため、HP50%とHP25%になるタイミングでは、無常の霧・深淵の霧の発動に気を付ける必要があります。

 

行動を覚えれば確定流しは難しくない!

セレスト・マグナの確定流しは、2種類の霧とターン毎の行動を覚えれば難しくありません。

装備が整うまでは、この方法で確定流しに挑戦してもいいと思います。

時間を少しでも短縮したいなら、ヨダルラーハ以外にも火力を出せるキャラを入れるといいでしょう。


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