【グラブル】キャラリミットボーナスの仕組みとオススメの振り方まとめ

このページでは、キャラのリミットボーナスの仕組みと、能力強化時のおすすめの振り方について解説します。

キャラリミットボーナスについて、よく分からない場合の参考になればと思います。

※ジョブのリミットボーナスについては、以下の記事をご参考ください。

リミットボーナスとは?

リミットボーナスとは、キャラのLvを最大まで上げた後に、LBを使ってさらに能力を強化できるシステムのことです。

一つ一つの効果は地味ですが、しっかり利用することでキャラの性能に大きな差が出ます。

LBとは?

LBとは、能力強化に必要なポイントのことです。

このLBは、以下の方法で取得できます。

  • LvMAXにしたキャラで36000EXPを稼ぐ(基本これ)
  • 20ジェムを1LBに変換する(非推奨)
  • 同名キャラのLBを変換する
ジェムは、ショップで宝晶石やモバコインなどを使って購入できますが、LBは課金しなくても十分稼げるのでオススメしません。

同名キャラならLBの変換が可能

LBは、同じ名前のキャラでも、バージョンが違う場合は別々で貯まります。(例:RバージョンとSSRバージョンなど)

また、貯めたLBは別バージョンの同名キャラに変換できます。

変換レートはLB5⇒LB1です。

リミットボーナスクラス

リミットボーナスには、リミットボーナスクラスという物が設定されています。

このリミットボーナスクラスの段階が上がることで、能力強化をできる回数が増えます。

キャラの場合は、以下の表のように、LBを取得した回数に応じてリミットボーナスクラスが上昇します。

同名キャラの場合リミットボーナスクラスは共有

バージョンが違っても同名キャラの場合、リミットボーナスクラスは共有されます。

土属性バージョン

光属性バージョン

能力強化の回数が増えると必要LBも増える

能力強化に必要なLBは、強化するごとに増えていきます。

最初はどの能力も1LBで強化できますが、以下の表のように2回目以降強化する時は2LB以上必要になるといった感じです。

久遠の指輪を使用した場合

久遠の指輪を使用したキャラは、LBの強化上限が28回に増えます。

ただし、以下の表のようにその分、強化に必要なLBも多くなります。

能力強化の反映について

LBを使って能力強化をしても、能力強化の状態は全ての同名キャラで共有されるわけではありません。

キャラの場合は、同名でもバージョンが違うと、能力強化の状態も別々になります。

例えば、上の画像のようにSSRバージョンで能力強化をしても、SRバージョンには能力強化の状態は反映されません。

能力リセットについて

リミットボーナスで強化した能力は、リセットすることができます。

ただし、能力強化時に使用したLBは戻ってきません。

そのため、LBを使って能力強化をする場合は、よく考えてから行うことをオススメします。

キャラのリミットボーナス構成について

キャラの能力強化の項目は、以下のようにタイプや種族によって変わります。(一部例外アリ)

①上段(タイプごとに変わる)

バランスタイプ

攻撃タイプ

防御タイプ

※○属性軽減は自身の有利属性(例:自身が風属性の場合は土属性軽減)

回復タイプ

特殊タイプ

②中段(種族ごとに変わる)

ヒューマン

エルーン

ドラフ

ハーヴィン

星晶獣・種族不明

※○属性攻撃は自身の属性、○属性軽減は自身の有利属性

③下段(キャラごとに変わる)

下段は、タイプ・種族などは関係なく、そのキャラ固有のものになります。

おすすめの能力強化

攻撃力

★☆☆ 500UP
★★☆ 800UP
★★★ 1000UP

主人公の能力強化と比べると数値は低いですが、振ることで火力アップに繋がります。

ただし、装備が整ってくるほどメリットが薄くなります。

火力アップを狙う場合は、先にクリティカル率や属性攻撃などに振ることをオススメします。

防御力

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

振ることで防御力が上がるので、生存率の向上や渾身の維持に役立ちます。

防御力が低いキャラにもオススメです。

回復性能

★☆☆ 10%UP
★★☆ 15%UP
★★★ 20%UP

振ることで回復量と上限がアップします。

回復アビリティ持ちのキャラなら振っておくといいでしょう。

クリティカル

★☆☆ 約12%UP
★★☆ 約20%UP
★★★ 約25%UP

火力アップを狙うなら、最優先で振っておきたい能力強化。

★の数が増えるごとに、クリティカル倍率・発動率が上がります。(倍率・発動率は同じ)

また、複数取得した場合、クリティカルの発動が個別に判定。

複数発動した場合は、クリティカル倍率が加算されて非常に強力になります。

基本的には全振り推奨です。

DA確率

★☆☆ 3%UP
★★☆ 5%UP
★★★ 6%UP

振ることで、ダブルアタック確率が上がり、奥義ゲージや手数の増加に繋がります。

複数取得できる場合は、それぞれに★1個ずつ振った方が上昇値が大きくなります。

★★☆⇒★★★で1%しか変わらないので、振るなら★★☆までです。

ただし、連撃率がUPするバフを使う場合や、スキルに「三手」が付いた武器を入れている場合は優先度は下がります。

TA確率

★☆☆ 2%UP
★★☆ 4%UP
★★★ 5%UP

振ることで、トリプルアタック確率が上がり、奥義ゲージや手数の増加に繋がります。

こちらも★★☆⇒★★★で1%しか変わらないので、基本的には★★☆まで振っておくといいでしょう。

また、こちらがある場合は、DA確率より先に振ることをオススメします。

○属性攻撃

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

召喚石の加護や、属性攻撃UPバフと同枠で加算されます。

特に両面マグナ(神石)編成だと恩恵が大きいです。

クリティカルなどに振って、余裕があれば振っておきましょう。

対オーバードライブ攻撃

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

効果は別枠です。

古戦場ボスなど、オーバードライブ状態が長い敵に対して火力UPを見込めます。

対ブレイク攻撃

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

効果は別枠です。

ブレイクキープなどで敵のブレイク状態をキープできるなら、振ることで火力UPを見込めます。

渾身

★☆☆
★★☆
★★★ 大(2~6%)

残りHPが多いほどダメージが乗算でUPします。

特に短期戦など、HPが減りにくい場面では強力なので★★★まで振っておきましょう。

奥義ダメージ

★☆☆ 10%UP
★★☆ 15%UP
★★★ 20%UP

必殺編成や、奥義が強力なキャラとの相性が良いです。

振る余裕があまりないなら★☆☆まで。

特に奥義ダメージを伸ばしたいキャラなら、★★★までといった感じで振るといいでしょう。

奥義ダメージ上限

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

奥義ダメージが上限に届くなら有効です。

奥義ダメージが強力なキャラなら★★★まで振っておきましょう。

奥義ゲージ上昇量

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

振ることで奥義ゲージの上昇量が上がるので、奥義と相性の良いキャラにオススメです。

振る余裕があまりないなら★☆☆まで。

奥義効果が強力なキャラの場合や、メカニック編成などで200%奥義を打ちたいなら★★★まで振っておきましょう。

弱体成功率

★☆☆ 5%UP
★★☆ 8%UP
★★★ 10%UP

強力なデバフを持ってるキャラなら、振っておきましょう。

複数取得できる場合は、各★1個ずつなど別々で振っておくといいでしょう。

サポートアビリティ

キャラによってサポートアビリティが有用な場合と、そうでない場合があります。

有用な場合は★★★まで。

そうでない場合は、振らなくていいです。

有用なサポートアビリティの例
  • ◯◯に応じて攻撃力UP
  • ◯◯状態の敵に自属性追撃効果

キャラLBの振り方例

キャラLBの場合、主人公より優秀なものが多いので、好みや編成によって振り方が変わります。

基本的には、以下のポイントを抑えて振るといいでしょう。

キャラLBの振り方のポイント

  • クリティカルは基本全振り
  • サポアビは優秀なら全振り(微妙なら全く振らない)
  • キャラや編成・用途に合わせて振る

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ABOUTこの記事を書いた人

Rank250/十天の極み/コーヒーが好きな微課金まったり騎空士。 騎空団「りざれくしょん!」の団長もやってます。 ブログでは、初心者向けの攻略記事の他に、最新のマグナ編成に関する記事や、グラブルをプレイする上で役立つ記事など、様々な記事を書いてます。