【グラブル】古戦場で団内で情報共有をする意味や思うこと

今回は、古戦場中の団内での情報共有について個人的に思うことなどを書いてみます。

あくまで個人的な意見なので、暇潰し程度に読んでもらえたらなと思います。

はじめに

古戦場で団内で編成や、立ち回りなどの情報を共有することで、団員1人あたりの貢献度を稼ぐ速度(平均時速)を上げることに繋がります。

本戦で相手団に勝利する場合や、個ランで上位を狙う場合は、この情報共有が重要になります。

一応、団内で情報を共有しなくても、Twitter上でよく流れてくるHELLの討伐タイムや、個ラン上位陣が使用しているメイン武器・キャラといったような断片的な情報を元にして速度を上げることは可能です。

ただ、こういったネット上で得られる情報にも限界があります。

というのも、上位団・上位プレイヤーになるほど古戦場中は、討伐速度に関わる情報は隠したがるからです。

古戦場は他団・他プレイヤーとの競争コンテンツ(本戦での勝敗・個ラン)なので、討伐速度に関わる情報を公開してしまうと自分達が不利益を被ります。

情報を公開するメリットより、情報を公開するデメリットの方が大きいです。

なので、結果を求めるなら、自分達で情報を集める⇒その情報を団内に共有する・・・といったことが重要になります。

ですが、この団内での情報共有も有効な場面と、有効じゃない場面があります。

 

団内での情報共有が有効じゃない場面

情報が求められてない場合

上にも書きましたが、本戦で勝利を目指す場合や、個ランで上位を目指す場合は団内での情報共有は重要です。

ですが、以下のように団としてあまり結果を求めない場合は、無理に情報共有をする必要はないと思ってます。

例1「うちの団はB帯でまったりやってるよ~」

例2「うちは2.5億敗北団だから、1人1日800~1000万も稼げば十分だよ」

例3「うちは予選突破だけして、本戦は勝てそうなら勝ちに行くぐらいの緩い団だよ」

こういった団で速度を出すための情報共有をしようとしても、そもそもの必要性が薄かったりします。

ここで無理に「このキャラを使った方が早いよ」とか「編成はこっちにした方がいいよ」みたいな情報を与えても・・・

「えっ自分はまったりやりたいのに…」

「そこまで求めてないんだけどなぁ…」

といった感じで、押し付けととられてしまうこともあります。(これは私もやってしまいがちなのですが…)

情報共有をする場合は、受け取る側がその情報を求めているか?・・・というのも重要です。

情報のレベルが低い場合

これはかなり昔、本戦中の朝活の時にあったのですが・・・

「90HELL賢者でやったら封殺できて楽だったよ~(討伐時間5分)」

・・・といった感じで、誰も求めてない情報を出してくる団員がいました。

私は当時1分台で回してたので、この時は・・・

「こっちは眠い目こすって勝つために必死こいて走ってるのに、ちんたら走ってんじゃねぇ!!!!!」

・・・と言いたくなりました。(我慢したが)

相手団に勝つためにわざわざ早起きして朝活をしてるわけですから、ここで必要だったのは、速度の向上に繋がる情報です。

趣味パで討伐に5分もかけてるような情報は、私にとっては無価値でした。

例えば、自分の討伐速度が2分の場合、欲しいのは1分30秒・40秒で倒してる人の編成・立ち回りなどの情報です。

こういった情報を得ることで、自分の速度の向上に繋がるからです。

明らかに遅い団員がドヤ顔で聞いてもない情報を出してきても、扱いに困ってしまいます。

ただし、これとは違い速度が出ない団員が「討伐に○分かかってしまうんですが、改善点を教えてもらえませんか?」といった感じで、編成などの情報を団内に公開するのはアリだと思います。

どのレベルの団員が答えるか?というのも重要ですが「このキャラを使った方がいいよ」とか「この武器は編成にいらないんじゃない?」といった感じで教えてもらうことで、速度の向上に繋がるからです。

また、こういったやり取りを見てる団員も、そこから情報を得られるというメリットもあると思ってます。

団内での情報共有が有効な場面

団内での情報共有が有効なのは、本戦で勝利を目指したり、討伐速度を少しでも縮めたいといったような速度向上の意識が高い団員がいるなど、必要性がある。

なおかつ、情報を出す側がある程度の知識を持っていて、その情報を共有することで他団員の速度向上に繋がる可能性が高い場合です。

こういう場合は、情報をガンガン共有することで、団全体の速度が上がって本戦での勝率や、モチベが上がったりします。

 

複数人で情報を共有するメリット

団内で情報共有をしなくても、1人でガンガン討伐速度を詰めていくことも不可能ではありません。

ですが「Aの編成より、Bの編成の方が早いかな?」とか「このタイミングでこのアビをポチった方が早いかな?」とか自分1人で試せることにも限界はあります。

それに、古戦場中に使える時間はもちろん、自分1人で出せるアイデアにも限界があります。

ここで討伐タイムや、編成・立ち回りなどの情報を共有することで・・・

・AさんがBさんの編成を真似することで、討伐タイムが縮んだ

・CさんがBさんが思い付かなかったような立ち回りをしていた

・・・といったことが起こり、試行錯誤や討伐速度を縮めるためにかける時間を大幅に減らすこともできます。

また、本戦で勝利を目指す場合は、自分の速度ではなく、団全体の速度が重要になります。

例えば、他の団員が討伐に3分かかってるところを、自分は2分で討伐して「俺TUEEEE」してるよりも、この2分討伐の編成・立ち回りを団内に共有して、他の団員の討伐時間を2分半以内とかにした方が効果的といった感じです。

 

VCで聞くのが早い

団でディスコを導入しているなら、早い人にVCで直接編成や立ち回りなどを聞くのがオススメです。

動画や文章で団内に情報を共有するにしても、どうしてもその中だけでは伝わりきらない部分も出てきます。

また、情報を出す側も使える時間の関係で、動画や文章の作成に時間を割けないこともあります。

VCなら古戦場を走りながらだったり、手を動かしながらでも会話の中で情報を得られますし、細かい部分の情報も得られることがあります。

私も立ち回りや編成で行き詰まったりしたら、団員さんにVCで聞いたりすることが多いです。

「知識がある人に直接聞ける」というのは、情報を得る上で一番のメリットだと思います。

 

終わりに

情報共有にも良い側面もあれば、悪い側面もあると思います。

求められてない場面で情報共有をしようとしても、押し付けととられることもあります。

ただ、結果を求める場合や、ある程度高いレベルの環境なら、情報共有をするメリットは大きいです。

編成などの情報は、ネットである程度は得られますが、特に立ち回りに関する情報は中々得られません。

古戦場で結果を求める場合は、自分1人でなんとかするのではなく、情報を共有してドンドン伸ばしていくというのが重要になると思います。

 

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