【グラブル】10億団を作って初の古戦場を迎えたときのことを振り返ってみる

10億団「りざれくしょん!」を作って半年たったので、備忘録も兼ねてこれまでの活動を振り返ってみます。

今回は、10億全敗団を作って初の古戦場を迎えたときのことを振り返ってみます。

備忘録的なものなので、いつもの記事とは口調を変えて書きます。

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りざれくしょん!を作って初の古戦場

りざれくしょん!を作って1ヶ月ちょっと、ついに団初の古戦場(2018年7月風古戦場)が始まった。

実際にはやってみないとどうなるか分からないものだが、古戦場が始まる前から全日10億は余裕で達成できそうな空気は漂っていた。

全敗団ではあるが、団全体の士気は高く、特に何も言わなくても貢献度を稼いでくれそうな団員が多かった。

英雄狙いや、箱掘りのために貢献度を稼ぐという団員も何人かいた。

私も団初の古戦場で張り切っていたし、万が一貢献度が足りないなどのことがあれば、団員数人分の貢献度を肩代わりする用意はできていた。

 

予選は余裕で突破

まずは予選だが、これは問題なく突破できて次回古戦場のシード権も獲得した。

団員には「本戦でノルマを達成できる分のチャンクは集めておいてください。」という指示は出したが、それ以外は何も言わなかった。

具体的なチャンク数などのノルマはなし、貢献度ノルマもなし、HELLの自発制限もなし。

各自が好きなようにやって得た結果だ。

まぁ実際にはある程度のレベルのプレイヤーが集まると、A突破やシード権の獲得ぐらいなら余裕なのだが…。

 

迎えた初本戦

ついに団初の本戦を迎えた。

団貢献度10億の達成は、私の中では余裕だと思っていたが、一つだけ不安があった。

団員全員が貢献度3400万(日)のノルマを達成できるかどうかだ。

実際には、ノルマを達成できない人が何人かいても、私含め他の団員が補えば、団貢献度10億は問題なく達成できる。

しかし、そういったノルマ未達成者がいると、団貢献度10億を達成できても団の士気低下に繋がる可能性がある。

最悪、古戦場が終わった後に解雇しなければならない。

解雇するのは簡単だが、こちらも解雇される側もお互いにいい気はしないので、できればそういう事態は避けたい。

私の中では、何としてでもノルマは達成してほしかった。

この貢献度3400万のノルマに一番苦戦するのは本戦初日だ。

当時、本戦初日は90HELLまでしか解禁されてなかったので、貢献度稼ぎの効率が良くなかった。

仮に1戦50~60秒で倒せたとして、3400万を稼ぐのに2時間ちょっとはかかる。

1戦に1分以上かかる場合や、時間がそこまで取れない場合はノルマの達成が難しいかもしれない。

・・・が実際には団員全員が3400万を達成した。

初日さえ乗り切れば、後は95/100HELLが解禁されるから貢献度稼ぎも楽になる。

本戦2日目以降も団員全員がノルマを達成していった。

 

全日10億+団員全員がノルマを達成

りざれくしょん!初の古戦場だったが、無事全日団貢献度10億を達成し、団員全員がノルマも達成できた。

10億全敗団だが、英雄狙いなど個ラン上位を狙う団員もいたおかげで4勝1敗で終わった。

本戦中「走ってください!」や「勝てそうだから勝ちに行きましょう!」といった指示は一切出さなかった。

実際に個ラン上位狙いや、箱掘りのために走っていた一部の団員以外は、ほとんどノルマ分ぐらいしか走ってない。

しかも、本戦中はノルマ達成組でアルバハHLをやったり、ノルマ達成後は別ゲーをやってる団員がいたりなどでかなり緩かったと思う。

もちろん、元々ノルマ以上は求めない方針なので、貢献度をガッツリ稼いだ側からの文句も出ない。

団員各自がノルマ分を稼いで、あとはやりたければ好きなようにやる・・・といった感じで得た結果だ。

これで4勝もできて全日10億報酬ももらえたわけだから、かなりおいしい。

団員からも「楽だった」という声が多かった。

元々、前の団で朝活したり、1日中必死に走ったりして報酬を得ていたのだから、好きな時間に3400万稼ぐだけで、これだけの報酬を得られたのは感激だったのかもしれない。

ちなみに私はと言うと、なんだかんだで1000位以内に入るぐらいには走ってしまった。

古戦場に疲れて古戦場で楽するために団を作ったのに、結局古戦場から逃げられなかった()

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団初の古戦場で取り組んだことや気付きなど

実際に2018年7月風古戦場で取り組んだことや、あったこと・気付きなどを書こうと思う。

 

スプシでのノルマ達成状況の共有

当時は団貢献度上位20人までしか見られなかったので、ディスコにノルマ提出用のチャンネルを作り、貢献度ノルマ3400万を達成したら、そこにSSの提出をしてもらっていた。

上のような当日貢献度を確認できるSSだ。

しかし、これでは実際に何人がノルマを達成しているか?分かりにくいと、団員から意見があった。

一応、私の方では確認用のチェックシートは作っていたが、気になる団員もいると思ったので、スプシでノルマの達成状況を共有することにした。

ノルマを達成したらディスコでSSを提出⇒私がスプシに○を付けるといった感じだ。

これによって、団員全員がしっかりやっているという安心感も持てたとは思う。

2018年11月火古戦場から、Aクラス団は団員全員の貢献度を見れるようになりました。
そのため、ノルマ提出とチェック用のスプシは廃止しました。

 

動画での立ち回りや編成の共有

うちは10億全敗団なので、朝活もないし時速を求める必要もない。

極端な話「時速1000万しか出ないですが、毎日8時間グラブルできます!なので、ノルマの達成は余裕です!」という人がいても問題はない。(実際にはいないが)

ただ、討伐速度が速ければ速いほどノルマの達成は楽になる。

ということで、実際に私がHELLの討伐動画を撮って、立ち回りや編成を共有することにした。

こんな感じで、ディスコ内に動画用のチャンネルを作り、そこに討伐動画を載せている。

動画を見たことで「討伐タイムが数十秒縮まった!」という団員もいたので、多少なり効果はあったと思う。

ときには「リロードばっかで参考にならない!」と文句を言われたこともあったが()

一応、風古戦場後も動画での立ち回りの共有は行っている。

※古戦場が終わった後に、自分でももう一度見直して「こう立ち回った方が早く倒せたかもな」とか「このアビ押すの無駄だったな」と思うことがあったりで、悔いが残ることもある。

 

本戦中の相手団からの煽り

これはうちの団に限った話ではないが、本戦中にTwitterで相手団から煽られることがあった。

ハッキリ言ってあまりいい気はしないが、煽りに反応している時点で傍から見れば相手と同レベルだし、反応するのは良くない。

煽り行為を行う団員が目立ってしまうと、他全員がまともでも団全体のイメージが悪くなる。

団員募集にも響く可能性があるのだ。

例えば、新しい団を探す場合、まず団の募集内容が自分の希望条件と合っているか?はほとんどの人が確認するだろう。

そしてもし、これ以外に団を探す際に確認することがあるとしたら、1つは「その団にどういう人間がいるか?」だと私は思う。

もし、私が団を探すとしたら、可能なら入団候補に上がった団の団長・団員のTwitterは見る。

そこで煽り行為が目立つ団員がいるなら、その団には入らない。

疲れるし不快だし、関わりたくないからだ。

ようは団の募集内容だけでなく、その団にいる団員も評価対象になる可能性があるのだ。

煽り行為が目立つ団員は、いないに越したことはないだろう。

まぁTwitterなんて何呟くのも自由だし、どの程度がダメなのか?も人によって変わるので、難しいかもしれないが…。

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朝活なしは楽

本戦で勝利を目指す場合、相手がよほどの格下でもなければ朝活必須になる。

朝活をやるとなると、いつもより早く起きないといけない。

対戦相手を確認してから寝る場合は、睡眠時間も少なくなってしまう。

また、人によっては、早起きして会社の近くのマックなどに行って朝活をしたり、夜勤明けで疲れている中朝活をすることもある。

「朝7時から30分~1時間程度ゲームをする」というのは、実生活に負担がかかる場合が多いのだ。

だが、10億全敗団の場合は、そもそも勝ちを狙わないので、朝活をする必要はない。

好きな時間に貢献度を稼げばいいのだ。

個人的な考えだが、ゲームは好きなときにやるものだと思っている。

ゲームに生活をコントロールされるのは、あまり好きじゃない。

私自身、朝活をやめたことによって、十分な睡眠時間も取れるようになったし、朝相手団に負けているときや、差が広がらないときのイライラ感もなくなった。

相手団が強かろうが、朝活をしていようが気にすることなく、自分のペースでゲームをできるというのは精神的に楽なのだ。

まぁ私自身、朝に弱く朝活自体があまり好きではなかったのもあるが・・・()

 

団員全員が一定以上走るという安心感

うちの団は、全員が貢献度3400万を稼いで団貢献度10億を稼ぐという方針だ。(当時)

ノルマを達成できそうにない人は、入団をお断りしているので、あからさまな貢献度寄生はいない。

全員が必ず一定以上の貢献度を稼ぐのだ。

ある程度の結果を求める団で、この「団員全員が一定以上走る」というのは非常に重要で、主力団員の退団や、モチベの低下を防ぐことにも繋がる。

実際に団イベで頑張ってる側の人間からすると、毎回貢献度が著しく低い団員がいるのは気持ちのいいものではない。

よほど寛容でなければ「もう少しぐらい頑張れよ」と言いたくなってしまうし、そういった団員に萎えて退団してしまうこともある。

だが、全員が決められた量(納得できる量)を稼いでるなら、少なくとも古戦場関連での主力団員の退団は防ぎやすくなるし、精神衛生も保たれる。

また、結果を出すのに一部の団員に依存しなくてもいいというのも大きい。

例えば、どのゲームでも特に中堅団にありがちだが、団の主力数人が団の総貢献度の内の大半を稼いでしまうケースがある。

この場合、この「主力数人」に依存してしまっていて、もし主力数人が団を抜けることがあれば、これまでのような結果を保てなくなってしまう。

結果として団の崩壊に繋がってしまうことがある。

しかし、最初から団員全員が決められた量を稼ぐ仕組みを作っておけば、こういった事態を防ぎやすくなる。

仮に主力団員が抜けたとしても、他の団員である程度の結果を保てるからだ。

「全員で結果を出す」という意識は、団を長く保つ上で非常に重要だと思う。

 

この記事の続きについて

古戦場編で1記事にまとめるつもりだったのですが、かなり長くなってしまうので分けることにします。

次回は、スペシャルバトル実装からの10億敗北団としての方針変更などについて書こうと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

※続きは以下からご覧ください。

 

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