【グラブル】黄龍・黒麒麟武器の交換手順と各武器の評価まとめ

今回は、黄龍と黒麒麟の武器を交換するまでの流れと、武器の評価について書きます。

武器を集める時の参考にどうぞ。

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黄龍・黒麒麟武器を交換するまでの流れ

黄龍と黒麒麟の武器は、以下の手順で入手できます。

1.印符4種を交換する

まずは、イベント「四象降臨」で四象の輝きを集めて朱雀印符、玄武印符、白虎印符、青竜印符を1枚ずつ交換します。

2.ショップで四象金印を交換する

ショップで「四象金印」を交換します。

交換ページには、ショップの「トレジャー交換」⇒「トレジャー」⇒「四象降臨」で行けます。

3.黄龍・黒麒麟に挑戦する

四象金印を消費して黄龍or黒麒麟に挑戦し、武器の交換に必要なアイテムを入手します。

黄龍の武器が欲しい場合は黄龍。

黒麒麟の武器が欲しい場合は黒麒麟に挑戦しましょう。

自発する場合は、メインクエストを69章まで進めておく必要があります。(メインクエスト69章と同じ場所で自発)

黄金の札と黒曜石の札について

黄龍でドロップする「黄金の札」と、黒麒麟でドロップする「黒曜石の札」を5個集めることで、武器の交換に必要になる「黄金の札束」と「黒曜石の札束」を交換できます。

武器を1つ交換するのに、札束は5個必要です。

そのため、札だけで考えると、1武器あたり札が25個必要になります。

札は1戦につき1~2個ほどドロップするので、25個集めるのに大体15戦前後かかります。(2個ドロップすることが多い)

札束は赤箱からドロップ

「黄金の札束」と「黒曜石の札束」は、赤箱からドロップします。

そのため、自発などで札束を入手できた場合は、挑戦する回数を減らせます。

基本的に連戦推奨

武器を交換するには相当な回数、黄龍と黒麒麟に行く必要があります。

そのため「四象金印」を集めて自発するだけでは、どうしても武器の交換に時間がかかります。

武器を集めるまでの時間を短縮したい場合は、以下のような手段で札を集めるといいでしょう。

  1. 騎空団で連戦する
  2. 外部の連戦企画等に参加する

※黄龍・黒麒麟は自発コストが重いので、連戦企画などでトラブルになりやすいです。
参加する場合は、他のプレイヤーに迷惑をかけないように、ルールや攻略情報等を確認しておくことをオススメします。

4.黄金の札束・黒曜石の札束を交換する

「黄金の札」or「黒曜石の札」が集まったら、ショップで札束と交換します。

交換ページには、ショップの「トレジャー交換」⇒「トレジャー」⇒「四象降臨」で行けます。

5.武器を交換する

「黄金の札束」or「黒曜石の札束」が5個集まったら、武器と交換できます。

交換ページには、ショップの「トレジャー交換」⇒「アイテム・装備」⇒「黄龍・黒麒麟装備」で行けます。

武器は最初から3凸済み

黄龍・黒麒麟の武器は、交換した時点で3凸されてます。

そのため、1回交換するだけでOKです。


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黄龍・黒麒麟武器の評価

黄龍・黒麒麟の武器の評価について書きます。

 

黄龍槍

奥義ダメージ上限UPについて

効果量は20%程度

スパルタ・セージなどのジョブのメイン武器として使えます。

光属性の槍というと、グングニル一伐槍などがあります。

ただし、グングニルはゼウス編成向けの武器です。

また、古戦場では一伐槍より、四天刃や取得する十天衆用の天星器を選ぶことが多くなります。

そういう意味では、光属性の槍を入手できる機会は意外と少ないです。

それに、黄龍槍の場合は、奥義に「参戦者の奥義ゲージ上昇量UP」と、スキルに「奥義ダメージ上限UP」と有用な効果が付いてます。

攻撃力も他の槍と比べても低くないので、メイン武器用に交換しておいて損はありません。

 

黄龍拳

アンノウン枠(unk)の武器です。

現状、光属性アンノウン武器で最も攻撃力が高く、さらに「闇属性ダメージ軽減」のスキルが付いてます。

特に光属性アンノウン武器や、サクラ大戦コラボの「ラファエル」を持ってない場合は交換する価値はあります。

アンノウンとは?

イベントやレジェンドガチャで入手できる通常攻刃武器や、島ハードやマグナで入手できる方陣・攻刃武器とダメージ計算時に別枠になる攻刃スキルのことです。

別枠の場合、ダメージ計算時に乗算(かけ算)になるので、枠が違うスキルを組み合わせることでダメージが伸びやすくなります。

【例】

  • スキルが同枠の場合:5+5=10(加算)
  • スキルが別枠の場合:5×5=25(乗算)

この特性から、理想編成に組み込まれることも多いスキルです。

ちなみに、アンノウン枠のスキルが付いた武器はアンノウン(Unknown)を略して「unk」

または、スキルアイコンにEXが付いてることから「EX攻刃」と呼ばれることもあります。

関連記事:攻刃スキルの基礎と効果について徹底解説!

 

黄龍刀

震天の祈りの効果

回復アビリティを使用時に味方全体の光属性攻撃力UP(累積10%/最大5回)

※累積効果時間は4ターン

暴君Ⅱ(スキルLv10)の効果量は、攻刃(大)のスキルLv15と同じ18%です。

暴君ⅡでHPが20%も減少するので、シュヴァリエソード・マグナや、フツルス化したバハムート武器などでHPを補う必要があります。

スキル「震天の祈り」は、回復アビリティを使うごとに光属性攻撃力が10%UPします。(HP回復アビリティだけでなく、クリアオールやジュリエットの2アビ、3アビでも効果アリ)

暴君のHP減少を補う手段があり、回復アビリティ持ちの有用な光属性キャラ(フュンフ、ジュリエット、ソフィア等)がいるなら、交換する価値はあります。

そうでないなら、暴君Ⅱの「HP-20%」のデメリットが大きいので、交換する必要はありません。

 

麒麟剣

アンノウン枠(unk)の武器です。

現状、闇属性アンノウン武器で最も攻撃力が高いです。

また「光属性ダメージ軽減」が付いてるので、背水の維持にも役立ちます。

闇属性は、通常枠・方陣枠の武器が強力なので、ハデス・マグナ編成どちらの場合でも、装備が極まってくるとアンノウン枠の武器は外れやすくなります。

ですが、闇属性の武器は、ドロップ率の低さなどから他の属性より収集難易度が高いです。

そのため、装備が十分に強くなるまで時間がかかるので、麒麟剣は交換したらしばらくは使っていけます。

 

麒麟弓

スキル「靂天の極致」の効果で、ダメージ上限が10%上昇します。

効果は非常に強力ですが、この武器の評価はハデス編成か、マグナ編成かで変わります。

ハデス編成の場合

スキル「奈落の暴君Ⅱ」にハデスの加護が乗り、さらにダメージが上限に達する場合は「靂天の極致」の効果で上限が上がるので、非常に強力です。

麒麟弓は、暴君Ⅱの「HP-20%」がネックですが、ハデス編成の場合は「ディアボロスボウ(守護大+攻刃小)」を入れることで、火力を大きく落とさずに減ったHPを補えます。

ハデス編成を使っていて、ダメージが上限に達するなら取る価値は十分にあります。(ただし、装備編成の敷居はかなり高い)

マグナ編成の場合

スキル「奈落の暴君Ⅱ」に召喚石の加護が乗らないので、入れても火力アップに繋がりにくいです。

またハデス編成と違い、暴君Ⅱの「HP-20%」を火力を落とさずに補う手段がありません。(セレストハープ・マグナなどの守護武器でHPは補えるが火力は下がる)

「麒麟弓」の「ダメージ上限10%UP」は強力ですが、それ以上に暴君Ⅱのデメリットが大きいので、編成に組み込みにくいです。(オールド・コルタナを入れてるなら尚更)

 

麒麟弦

靂天の境界へと至りし者の効果
  • 闇属性キャラが弱体効果「アビリティ封印」無効
  • 弱体成功率UP(20%)
  • アビリティダメージ上限UP(20%)
  • ◆メイン装備時

エリュシオンのメイン武器として、是非とも入手しておきたい武器です。

闇九界琴(最終強化後)の奥義の弱体成功率UPの効果が15%なのに対し、麒麟弦は装備しているだけで弱体成功率が20%UPします。

また、九界琴は奥義を使うとHPが回復するので、背水スキルとの相性が良くありません。

それに「アビリティ封印無効」と「アビリティダメージ上限UP(20%)」があり、奥義に参戦者全員が対象のクリア効果があることを考えると、攻撃力以外は麒麟弦は九界琴の上位互換になります。

非常に強力なので、黒麒麟武器は迷ったらこれを交換しておくといいでしょう。

 

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