【グラブル】攻刃スキルの基礎と効果について徹底解説!

今回は、グラブルの最重要スキル「攻刃」について解説します!

攻刃について、よく分からない場合の参考になればと思います。

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攻刃とは?

攻刃とは、対象属性のキャラの攻撃力を%単位で上げてくれるスキルのことです。

グラブルで火力を上げる場合、攻刃スキル付きの武器を装備するのが基本になります。

ただし、攻刃なら何でもいいわけではありません。

攻刃の属性とキャラの属性があってないと、スキルが発動しません。(上の画像の攻刃の場合、火属性キャラにしか効果がない)

 

攻刃スキルは大きく分けて3種類

攻刃武器のスキルは、大きく分けて以下の3種類があります。

  • 通常攻刃
  • 方陣・攻刃
  • アンノウン

 

通常攻刃

主にレジェンドガチャや、イベントなどで入手できる攻刃武器です。

最終的な装備編成の一つ「主神編成」では、この枠に入る武器をメインに並べます。

通常攻刃スキルの例
  • 紅蓮の攻刃
  • 霧氷の攻刃
  • 地裂の攻刃
  • 乱気の攻刃
  • 天光の攻刃
  • 奈落の攻刃

※種族ごとの攻撃力を上げる「バハムート武器」のスキルも通常攻刃枠に含まれます。
※「主神編成」では、基本的にバハムート武器は入りません。

 

方陣・攻刃

各島の星晶獣(ティアマトなど)からドロップする攻刃武器です。

最終的な装備編成の一つ「マグナ編成」では、この枠に入る武器をメインに並べます。

方陣・攻刃スキルの例
  • 機炎方陣・攻刃
  • 海神方陣・攻刃
  • 創樹方陣・攻刃
  • 嵐竜方陣・攻刃
  • 騎解方陣・攻刃
  • 黒霧方陣・攻刃

※上記のスキルが付いたSSR武器は「マグナ武器」と呼ばれてます。
※この枠に入るスキルは、スキルのアイコンに「M」が付いてます。

 

アンノウン

ローズクイーン、黄龍・黒麒麟や、特定のイベントで入手できる攻刃武器です。

ダメージ計算式の関係上、多くの編成に組み込めます。(後述)

アンノウン枠スキルの例
  • アンノウン・ATK
  • ストレングス
  • セービングアタック
  • 烈光の至恩
  • 自動辻斬装置
  • Vスキル
  • その魂よ、安らかに
  • ミフネ流剣法・極意

※スキルに「アンノウン」と書かれてない場合でも、一括りで「アンノウン武器」と呼ばれたりします。
※この枠に入るスキルは、スキルのアイコンに「EX」が付いてます。

 

攻刃スキルの効果量

攻刃スキルは、以下の表のようにスキルLv10までは、1上がるごとに攻撃力UPの効果量が1%ずつ増加していきます。

 

通常攻刃/アンノウン攻刃の攻撃力の上昇値

スキルLv攻刃(小)攻刃(中)
11,0%3,0%
22,0%4,0%
33,0%5,0%
44,0%6,0%
55,0%7,0%
66,0%8,0%
77,0%9,0%
88,0%10,0%
99,0%11,0%
1010,0%12,0%
1110,4%-
1210,8%-
1311,2%-
1411,6%-
1512,0%-
スキルLv攻刃(大)攻刃Ⅱ
16.0%7.0%
27.0%8.0%
38.0%9.0%
49.0%10.0%
510.0%11.0%
611.0%12.0%
712.0%13.0%
813.0%14.0%
914.0%15.0%
1015.0%16.0%
1115.6%16.8%
1216.2%17.6%
1316.8%18.4%
1417.4%19.2%
1518.0%20.0%

 

方陣・攻刃の攻撃力の上昇値

スキルLv方陣・攻刃方陣・攻刃Ⅱ
13,0%6,0%
24,0%7,0%
35,0%8,0%
46,0%9,0%
57,0%10,0%
68,0%11,0%
79,0%12,0%
810,0%13,0%
911,0%14,0%
1012,0%15,0%
1112,5%15,6%
1213,0%16,2%
1313,5%16,8%
1414,0%17,4%
1514,5%18,0%

 

攻刃の数値について

よく言われる「通常攻刃30」などの数字は、上の表の効果量(%)の合計値のことです。

スキルLvの合計値ではありません。

例えば「通常攻刃30」なら、スキルLv10の通常攻刃(大)の武器2本分ということです。


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攻刃武器のスキルLvを上げて火力アップ!

上の表を見てのとおり、スキルLvが低い攻刃武器が1本あっても、火力は大して上がりません。

ですが、攻刃武器を複数装備してスキルLvを上げることで、火力が大幅にアップします。

特に中盤以降は、攻刃武器のスキルLvを上げてるかどうかで、同じ戦力でも火力に大きな差が出ます。

 

ダメージ計算時に3種の攻刃は乗算になる

上で解説した3種類の攻刃スキルと背水スキルは、ダメージ計算時に乗算(かけ算)になります。

ダメージ計算式(一部抜粋)
  • ×{1+方陣攻刃スキル×(1+マグナ加護)}
  • ×{1+方陣背水スキル×(1+マグナ加護)}
  • ×{1+アンノウンATKスキル×(1+神崎蘭子加護)+その他コラボイベント武器スキル}
  • ×{1+通常攻刃スキル×(1+ゼウス系加護)+バハ武器攻UPスキル+キャラ攻撃力UP加護+通常攻UPバフ}
  • ×{1+通常背水スキル×(1+ゼウス系加護)}
  • ×(弱点補正*1+属性攻撃力UP加護+属性攻撃力UPバフ)
  • ×(1+その他バフ(スパスタのアパッショナート))

上の計算式のとおり、ダメージ計算時の枠が違えば乗算(かけ算)となり、さらにダメージが伸びます。

そのため、スキルは1種類だけでなく、枠が違うスキルを組み合わせるのがオススメです。

例えば、10×1×1×1×1は10ですが、2×2×2×2×2は32になるといった感じです。

背水は、HPが減っている時に真価を発揮するスキルです。

そのため、別枠でもスキルが背水のみの武器は扱いづらいです。

 

別枠スキルを備えた武器は強力!

ダメージ計算時の枠が違えば乗算になるので、さらにダメージが高くなります。

この特性から、以下のような枠が違うスキルを備えた武器は、ダメージ計算上非常に強力になります。

別枠スキルを備えた武器の例
  • ティアマトボルト・マグナ(方陣・攻刃+方陣・背水)
  • シュヴァリエソード・マグナ(方陣・神威+通常攻刃)
  • セレストクロー・マグナ(方陣・攻刃+方陣・背水)
  • クリムゾンフィンガー(通常攻刃+通常背水)
  • グラーシーザー(通常攻刃+通常背水)

※神威は攻刃(小)と守護(小)がセットになったスキル
※シュヴァリエソード・マグナの通常攻刃はLv120で追加

 

それぞれの武器の本数の理想は?

最終的な装備編成の1つ「マグナ編成」では、以下の本数が理想と言われてます。

マグナ編成の例
  • 通常攻刃:2~3本(内バハムート武器1本)
  • 方陣・攻刃:5~7本
  • アンノウン:0~2本

※属性ごとに本数は異なります。

上記の例は、あくまで目安です。

新武器・新スキルの追加で、必要本数や組み込む武器などは頻繁に変わります。

そのため、それぞれ何本入れるかは、最終的にシミュレータを使って決めた方が早いです。

最終的な装備編成は「マグナ編成」以外に「主神編成」などの別の編成もあります。

 

火力を上げるなら必須!

グラブルで火力を上げるなら、攻刃スキルの理解と強化は必須です。

装備を整えていく上での目安にもなるので、早めに覚えておくことをオススメします!

 

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